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「鶏と蛤の濃厚つけ麺・大(980円)」@Ginza Noodles むぎとオリーブの写真以前から気になっていたこの店に、たまたま時間があったので行ってみた。
7人くらいの行列に並ぶも、なんかわちゃわちゃして抜かされたりする。
どうやら、まず店内で食券を買って、注文し、それから並ぶシステムらしいのだが、説明がなかなかされない。
そのため、リピーターは後から来たのに先に食券を買って並ぶ。
二人組で来た客は、一人が並び、もう一人が食券を買うという感じで、一人で行くと、どんどん後から来た客にこされるというカオス状態。
だとしたら、店先にデカデカとその説明でも書いておけと、苛立った状態で店に入る。

店内はこぎれいで、女性客狙いのカフェスタイルのラーメン屋といった雰囲気だ。
ラーメンは鶏と蛤の濃厚つけ麺 980円をチョイス。
このチョイスが良くなかったのか、見た目はおしゃれなつけ麺という感じだが、まあ食べづらい。
普通のつけ麺なら、具がスープに入っているため、何も考えず麺をつけて食べればいいのだが、
麺の上に綺麗に盛られているため、麺をとるためには上の具材を寄せて、ぐちゃぐちゃにしないと取れないし、それをくずして食べるのもなんだかなという感じ。

肝心の味だが、まず麺は盛岡冷麺のような、腰ばかり強いだけの麺という感じで、大勝軒のような麺が好きな私には、いまいちこの麺ではつけ汁にあっている気がしない。
そして、上に乗っている具も生の水菜など正直つけ麺の具としてはスープが絡むわけでもなく、シャキシャキな歯ごたえを楽しむだけな印象でいまいちだ。(これだけ合わないのなら、もしかしたら、スープにつけずにそのまま食べるものなのか?)
また、半ナマのようなチャーシューも、おしゃれだが、冷たいハムのようで、スープとの相性とか
ラーメンとの相性というより、単体で食べたら美味しいかもという感じのもので、これもスープにつけることによって、スープを冷ますだけで美味しさが増すものではない。
(もしかしたら、コース料理のように、最初に上の水菜とハムをサラダとして食べ、それからラーメンを食べるというスタイルだったのだろうか?)
肝心のスープも、食べている時は正直普通。スープ割りにして初めて、蛤を感じるというもので、
それほど蛤が前に来ておらず、なんとなく全体的に普通という印象でしかない。

うちに帰って、ネットで初めてミシュランのなんかに選ばれたということを知ったのだが、
この店の評価が高いのは、その看板のおかげで、高評価になっているだけでは?と思ってしまった。
それとも、つけ麺ではなく、普通のラーメンが美味しいということなのだろうか?
いずれにしても、この味でこの値段ではちょっとリピートはしないかなと。
まあ、おしゃれラーメンということで女性にはいいかもしれませんが。

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