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「シン・鶏SOBA 1300円」@Ginza Noodles むぎとオリーブの写真丁度銀座で用事があったので、一度来てみたかったこちらのお店に。ミシュラン・ガイドや百名店などにも多く選ばれている。開店ギリギリに到着、並び2人に接続。その後並び増えるも15席のカウンターは埋まらず。カウンターは6席-9席に分かれたL字型になっており、その間が厨房につながっている。東南アジア系の女性が4人で回しており、客のほとんどはアジア系、なるほどと納得した。食券はキャッシュレス・オンリー、クレジットも使えるが、現金は使えないので注意⚠️

入店17:30、程なく着丼

表の看板にも「clam ramen」とあるように「蛤SOBA」が売りなのだろうが、国産親丸鷄を大量に増やし、鶏と水だけでじっくりと煮込みチューニングしたスープに仕立て直したので「シン・鶏SOBA」と命名したようだ。「シン」が付いているのは鶏SOBAとつけ麺だけだ。とくれば、どうしたって「鶏SOBA」が食べたい。色はかなり濃い目だが、全く塩っぱさはなく、鶏の柔らかな香りが鼻孔をくすぐる。オイリーさはほどほどに抑えているが、なんといっても鶏の旨味がギュッと詰まってたまらなく美味い!しばらくレンゲが止まらなかった。

麺は棣鄂との共同開発、中細のストレートでとても味わいのある麺に仕上がっている。ただ、最後の方は麺が絡まり、麺自体なのか、盛り付け方なのかは分からないが、ゴワッとした感じで持ち上げにくくなってしまっていた。

具材は低温調理した鶏の胸肉が5枚も入っており、その下に炙った鶏ももの塊が隠されていてサプライズ!他にも油揚げも隠されており、これがまたスープを吸ってトロトロで幸せ感増大。めんまの代わりに紅白結びのかまぼこ、これは珍しい。そして存在感を少し残したねぎと三つ葉が添えられていた。

インバウンドが喜びそうな、日本ならではの素材を生かした一品に仕上げられており、「銀座」という土地柄からしてもコスパはかなり良いと思った。次は是非「蛤SOBA」にチャレンジしてみたい。

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