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「つけめん(濃厚) 830円」@TOKYO UNDER GROUND RAMEN 頑者の写真平日の夜に訪問。
お店への到着は21時で並び客は1名。

今回は「つけめん(濃厚) 830円」をセレクト。

食券を渡す時に女性の店員さんから
『麺のサイズがSとMから選べます』
と聞かれるので
『Mでお願いします!』

実はこのお店、
Mサイズでも量が300gもあるので
十分満足できるボリュームなんです。
少食の男性や女性の方は
Sサイズ200gをおすすめします。

席はカウンター12席、
テーブル4席×3、の計24席。
木目調のカウンターとテーブルは、
余分な突起がなく直線的でシンプルなデザイン。
スッキリしていて清潔感あり。
店内は広くはないが間接照明や巨大な鏡をウマく配置して
狭さを感じさせない。

大人感のある落ち着いたお洒落な環境なので、
女性の一人客もたくさん来ています。

麺は、
自家製の全粒粉入りの多加水・極太平打ち麺。
まず盛り付けがとても美しい!
幅広の麺が向きまで揃えて
折りたたむように盛り付けてある。
食感は、表面ツルツル、中はモチモチ、
フェットチーネのようでもあります。
全粒粉入りなのでコシも強い。
小麦の香りも高く美味しい麺ですねえ。

スープは、
「豚骨、鶏ガラの動物系」と
「鰹、煮干しの魚介系」のWスープ。
動物と魚介のWスープと言えば
「またおま」かな? と思うところだが、
頑者のスープはこれに収まらない。
濃厚だがネットリ・モッタリではなく意外とサラサラしているのだ。
敢えて魚粉などのザラッとした素材感を残し、
さらに柑橘の皮を添えることにより、
ネトネトし過ぎない爽やかな口当たりを実現させている。
動物と魚介の配分は、
魚介の方を強く前面に押し出している。
この辺りもスープの今っぽい雰囲気づくりに
一役買っていそうです。
素材の固形感を残しているので、
麺に絡めた時のスープの持ち上げが素晴らしい。

刻みチャーシューは、
5〜7cmの長さのものが3本ていど。
しっかり目の味が付いていて美味しいチャーシューです。
その他の具材は、メンマ・ナルト・ネギ・海苔。

最後に、
『スープ割りお願いしまーす!』
店員さんがつけ汁の器をいったん引き上げてから
出汁を入れて戻してくれます。
温かい節系の出汁は「ほっ」とするお味。
つけ麺の締めにスープ割りと言えばもうお約束ですよね。

ただ私は「赤ちゃん喉」なので、
スープに残る魚粉のツブツブの固形感が喉につかえて
少々ムセ気味に(笑)。慌てずゆっくりと頂きながら完飲。

『ご馳走さまでした。』

今回の「つけめん(濃厚)」は、
しっかり “頑者らしさ” を感じて納得の味でした。
濃厚スープは他の店にはない骨太さがあり満足感も高い。
前回訪れた際は「つけめんライト(淡麗)」をいただいたが、
その時は可も不可も付けがたい
“平均的”なスープだったように記憶している。
今回の訪問で「頑者は濃厚スープのお店」だという認識が
私の中で深まりました。



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