なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「玄武ラーメンしょうゆ」@麺道 玄武の写真東京から長野市に引っ越して来て半年が経ち、20件以上のラーメン店を巡ったので、そろそろレビューしてもよい頃だろう。蕎麦が有名な長野県なので、ラーメンは流行らないと思っていた。ところがラーメン激戦区ではないか。驚いた。

日曜日の19時30分到着。先客後客なし。貸し切りである。
「玄武ラーメンしょうゆ」\750を注文。
メンマではなくタケノコが乗っている。発酵していないので、明らかにタケノコだ。
チャーシュー麺と見紛うたっぷりのチャーシュー。
麺は中太のつるつる麺。米粉のモチモチ感が楽しめる。

スープは、黒い見た目とは異なりラーメンスープではなくダシである。
つまりラーメンにしては塩分濃度が低く上品なうま味で残すのがもったいない。日本料理屋で吸い物のダシを残す人はいないだろう。それと同じ感覚だ。

この店はネット上での評価が存外に低いので、後回しになっていた。
ところが一度食してみて、なぜ評価が低いのか訳が分からなくなった。やはり長野県民は、ラーメンの味が分からないのか?!
確かに麒麟児とは違う。だけど共通する点がある。それは、毎日食べても飽きないラーメンだということだ。
確かに麒麟児には衝撃を受けた。これがラーメンか、と。ただし、正当な評価を受けて連日行列である。

しかしこの店は、閑古鳥が鳴いている。
これだけレベルの高いラーメン屋が評価されずに消えてはならないと思う。

ここまで書いてハッと気づいた。味噌ラーメンに厳しい長野県民なので、この店は味噌ラーメンでやらかしている(マズイ)のではないかと。
次回は味噌ラーメンをレビューします。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。