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4月某日、昼、本日は連日の我が得意とする肉体労働、今回は先輩のバックアップでの上田~長野をキャラバンする予定。その途中での昼ラーは初突撃となるこちらの店へ。こちら上田市の郊外にあり、本業は焼肉店ながらも多彩で且つ珍しい(と言うか変わった)ラーメン類を取り揃えている旨の情報を掴み、突撃を試みてみる。小耳に挟んだ味噌ラーメンが気になったりする。11:55着、先客9名、二人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー表(メニュー写真)検討、「レモンラーメン」や「珈琲(コーヒー)ラーメン」も気になるところであるが、やはり‘奏龍透明味噌ラーメン’(750円税込)が気になる。透明って何だ?そこでオバちゃんに注文、腹ヘリなので「大盛り」を頼むと、大盛りは無いが「替え玉」(100円)があると言うので後ほど。サービスライスがあるという事であるが、これはパス。そもそも奏龍(なきりゅう)味噌とは上田を中心に手造り、天然醸造、無添加、生を謳う地味噌。素朴な香りがする味噌である。その「透明味噌」が気になるのだ。待つ事20分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、ミズナ、刻みネギが、淡い濁りのあるスープに乗っている。麺が透けて見えるので透明と言えば透明か?早速スープから。うっすらと煮干しの香る淡い醤油味?おおぉ!これが透明味噌なのか?駄舌ではまんま醤油味としか味わえん。斬新過ぎるわっ!!と思ったら、遅れて味噌の乗った小皿が登場。オバちゃん曰く、「溜まり醤油に味噌を溶いてね」と言う事で、小皿をいれて改めて写真取り。やはり透明なベーススープは醤油の模様。早速味噌を溶き入れて、再びイク。ベースの薄味溜まり醤油スープが、如何にも生味噌らしい風味が活きた味噌スープに変化。煮干しの出汁も生味噌スープを持ち上げている。ただ生味噌はもう少しあってもイイ。しかしながら、ベースの極あっさりな溜まり醤油が、溶き味噌によって味噌味に変わってくる演出はは面白い。麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや柔らかめ、これはチョイと残念。店内込み合って来たので、厨房も忙しそうだったから茹で過ぎた模様。取りあえずスタンダードな中華麺である。具のチャーシューは、豚バラチャーシュー、醤油ダレの味付けも良く、3枚あるのは流石に焼き肉屋、ウレシイところ。半味玉もデフォで付くのはアリガタイ。薄味付けで普通に美味い。メンマは薄味付けのサクサク柔らか。ミズナはサッパリ。刻みネギの薬味感はまずまず。途中で替え玉コール。こちらは1分ほどで到着。今度は茹で加減硬めが良く実にイイ。麺量も1玉まるまるあり、かなりの麺量。お得感がある。スープ完飲。上田の郊外にある焼き肉屋でのラーメン、メニューは20種類以上ある中で、今回は「透明味噌」に惹かれて「奏龍透明味噌ラーメン」をイッタのだが、その「透明」の実態はデフォのスープは薄味の「溜まり醤油スープ」、そこに添付の「奏龍味噌」の生味噌を溶き入れて味噌スープに変化させるというチョイと珍しい趣向の品で美味かった。始めは透明スープも、味噌を溶くと味噌色になる。次回の機会があれば更に珍しい「珈琲(コーヒー)ラーメン」をイッテみたい、、、
こちら上田市の郊外にあり、本業は焼肉店ながらも多彩で且つ珍しい(と言うか変わった)ラーメン類を取り揃えている旨の情報を掴み、突撃を試みてみる。小耳に挟んだ味噌ラーメンが気になったりする。
11:55着、先客9名、二人してテーブル席に着座、後客15名以上。早速メニュー表(メニュー写真)検討、「レモンラーメン」や「珈琲(コーヒー)ラーメン」も気になるところであるが、やはり‘奏龍透明味噌ラーメン’(750円税込)が気になる。透明って何だ?
そこでオバちゃんに注文、腹ヘリなので「大盛り」を頼むと、大盛りは無いが「替え玉」(100円)があると言うので後ほど。サービスライスがあるという事であるが、これはパス。そもそも奏龍(なきりゅう)味噌とは上田を中心に手造り、天然醸造、無添加、生を謳う地味噌。素朴な香りがする味噌である。その「透明味噌」が気になるのだ。待つ事20分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、ミズナ、刻みネギが、淡い濁りのあるスープに乗っている。麺が透けて見えるので透明と言えば透明か?
早速スープから。うっすらと煮干しの香る淡い醤油味?おおぉ!これが透明味噌なのか?駄舌ではまんま醤油味としか味わえん。斬新過ぎるわっ!!と思ったら、遅れて味噌の乗った小皿が登場。オバちゃん曰く、「溜まり醤油に味噌を溶いてね」と言う事で、小皿をいれて改めて写真取り。やはり透明なベーススープは醤油の模様。
早速味噌を溶き入れて、再びイク。ベースの薄味溜まり醤油スープが、如何にも生味噌らしい風味が活きた味噌スープに変化。煮干しの出汁も生味噌スープを持ち上げている。ただ生味噌はもう少しあってもイイ。しかしながら、ベースの極あっさりな溜まり醤油が、溶き味噌によって味噌味に変わってくる演出はは面白い。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや柔らかめ、これはチョイと残念。店内込み合って来たので、厨房も忙しそうだったから茹で過ぎた模様。取りあえずスタンダードな中華麺である。
具のチャーシューは、豚バラチャーシュー、醤油ダレの味付けも良く、3枚あるのは流石に焼き肉屋、ウレシイところ。半味玉もデフォで付くのはアリガタイ。薄味付けで普通に美味い。メンマは薄味付けのサクサク柔らか。ミズナはサッパリ。刻みネギの薬味感はまずまず。
途中で替え玉コール。こちらは1分ほどで到着。今度は茹で加減硬めが良く実にイイ。麺量も1玉まるまるあり、かなりの麺量。お得感がある。
スープ完飲。上田の郊外にある焼き肉屋でのラーメン、メニューは20種類以上ある中で、今回は「透明味噌」に惹かれて「奏龍透明味噌ラーメン」をイッタのだが、その「透明」の実態はデフォのスープは薄味の「溜まり醤油スープ」、そこに添付の「奏龍味噌」の生味噌を溶き入れて味噌スープに変化させるというチョイと珍しい趣向の品で美味かった。始めは透明スープも、味噌を溶くと味噌色になる。次回の機会があれば更に珍しい「珈琲(コーヒー)ラーメン」をイッテみたい、、、