なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「味噌 麺硬め+小ライス」@天虎の写真慶應義塾で会合後、大門まで散歩。三田から増上寺方面へ北上し、そこから浜松町方面へ。風が気持ちよく、良い季節になってきた。ちょっと遅めだったので、待ち無し。

食べたのは、味噌 麺硬め+小ライス 900円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/70436739.html

麺は、捻りの入った中細麺。これは一三五と同じ。硬めに仕上げられ、美味しい麺だ。ただ、後述するスープが弱く、どんぶりの中で独立した感じになってしまっている。

スープは豚骨から動物系の出汁を採り、味噌で返す。中華鍋で野菜を炒め、味噌スープを足す伝統的なスタイル。一三五のようなストロングスタイルをイメージしていると、期待と大きく違うものになる。非常にあっさりとしたスープ。繊細な和出汁のようなスープで、ボディが弱い。なので、麺の個性をスープが受け止めきれず、また、麺もスープを引っ張り上げることができず、どんぶりの中がバラバラになる。一三五のような強いスープが欲しいところだ。

チャーシューは、サイコロタイプの角切り。肉の旨味を保持している。

その他、ネギ、白髪ネギ、メンマと炒め野菜のタマネギ、モヤシ、ひき肉が入る。タマネギとモヤシは火が入りしんなりと甘め。

サービスで、小ライスがつく。美味しいご飯なのだが、スープが弱いので、ご飯に合わせるにもバランスが取れない。

店内は、カウンターのみ。割烹着の女将さんのサービスは、相変わらず素晴らしい。正に都会のオアシスだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。