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「ラーメン 600円」@青竹打麺 ゆたかやの写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【新店】

*店
大混雑店の近隣に開店したコチラ『青竹打麺 ゆたかや』さんへ訪問してみた。
聞くところによると「アノ」系列とのことなので、非常に期待してしまうのである。
GW期間の為、通し営業のようでアイドルタイムに訪問できたのだ。
オーダーはもちろんデフォの表記である。因みにこの日、すでに餃子は完売であった。
店内は豚ガラの香りが漂い、期待が高まるのだ。

*ビジュアル
チャーシュ−2枚、メンマ、ナルト、薬味ネギが黄金のスープに載って到着だ。

*スープ
豚を中心に鶏ガラ、香味野菜、昆布、調味料がバランス良く配備されるが、前店( https://ramendb.supleks.jp/review/1063976.html )よりも豚が強めな印象だ。
連食だったので控えたが、1軒目だったらスープを飲み干していたかもしれない。

*麺
スープも去ることながら不揃い手打ち麺の出来も十分個性的だ。
やや加水は低めで、ボソっとした噛み応えを有しており、咀嚼してもカンスイの存在が確認できないほどだった。粉っぽさはないが、小麦粉が主役の麺であることは間違いないだろう。

*具材
肩バラ辺りであろうか2枚の煮豚はやや小ぶりながら厚み十分で、肉本来の風味が全面に押し出されており価格不相応な印象だ。もちろん肉質の良さは系統譲りである。
メンマ、ナルト、薬味ネギは良き箸休めであり個性的な麺と一緒にいただいた。

*総評
この系統は佐野に限らず館林や太田にも存在するが、それらの中でも個性的な一杯と言えるだろう。
スローライフ的に咀嚼していただきたい優良な「佐野」であった。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

点数しか見ないやつには分からないわけだか。

ハッスル (RDB終了) | 2017年5月6日 00:02

ほとんどがそんな輩なわけだが。

研オナコ | 2017年5月7日 20:35