レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
5月某日、昼、本日はゴールデンウィーク後半に入り、娘2号が出る恒例となった安曇野早春腑音楽祭に行く事に。その途中、バイトの1号を送ってから昼ラーに突撃したのはこちらの店。今や信州を代表する博多豚骨ラーメンがウリながら、多彩なメニューを揃える店。こちら前回突撃時、二郎インスパである「きま八郎」でイッタのだが、今回はその時の課題をイクつもり。11:40着、先客20名くらい、丁度空いていたカウンター席に着座、後客たくさん。早速おねーさんを呼んで‘きま八郎 並’(770円税込)を、今回の狙いである「やさい増し」(50円)でオーダーする。多くの二郎インスパ店では「ヤサイマシ」はサービスなのだが、こちらでは有料。しかしながら野菜大好きオヤジとしてはこちらの「ヤサイマシ」を体感しておきたい。それにしても本日も安曇野は天気も良く、絶好の行楽日和であり、こちらも人気があって来客が絶えない。たちまちウェイティングルームは満席となっている。そして待つ事13分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、増しとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、刻みニンニクが、背脂の混じる豚骨醤油スープに乗っている。「ヤサイマシ」としたが、思ったほど有料になった割にはインパクトは少ない。先ずはスープから。背脂とラード膜が張り、かなりオイリーな豚骨スープは、例によって豚のコクと旨味はタップリ。合わせられた醤油のカエシもかなりショッパー、特に今回は更に強めな塩分濃度を感じる。刻みニンニクの関与もあり、課長の効きも良く、かなりスパルタンな豚骨醤油のテイスト。クセになる濃厚豚骨醤油スープで美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で具合硬めが良く、コナッぽいゴワゴワとした食感が実にイイ。自家製麺特有の小麦の風味と味わいもイイ。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切り2枚で二郎インスパとみればボリュームに欠ける感は否めないが、醤油ダレの滲みた味付けは美味い。「ヤサイマシ」とした野菜はやはりモヤシ95:キャベツ5の比率で、モヤシが圧倒的。モヤシはパキパキの食感、キャベツは甘みはあるが、やはり有料なりのボリュームは欲しいところ。刻みニンニクは少な目ながら効きはイイ。途中で本日は休日なので、卓上にセットされている粒ニンニクを2個、クラッシャーで潰し入れてみる。生ニンニクの旨味とパワーが拡がり、更にスパルタン豚骨醤油のテイストが増幅される。これはイイ。スープはかなりショッパーなので完飲は避け、例によって上澄みの背脂を粗方サルベージ後に少し残し。今回、こちらの「二郎インスパ」の「きま八郎」を課題であった「ヤサイマシ」でイッテみたのだが、正直期待したほどのボリュームには至らず、「ヤサイマシ」としてのCPは今ひとつの感あり。しかしながら、豚の濃厚なエキス感とショッパーな醤油のカエシ、加えて小麦の香る自家製麺でのテイストは楽しめた、、、
今や信州を代表する博多豚骨ラーメンがウリながら、多彩なメニューを揃える店。こちら前回突撃時、二郎インスパである「きま八郎」でイッタのだが、今回はその時の課題をイクつもり。
11:40着、先客20名くらい、丁度空いていたカウンター席に着座、後客たくさん。早速おねーさんを呼んで‘きま八郎 並’(770円税込)を、今回の狙いである「やさい増し」(50円)でオーダーする。
多くの二郎インスパ店では「ヤサイマシ」はサービスなのだが、こちらでは有料。しかしながら野菜大好きオヤジとしてはこちらの「ヤサイマシ」を体感しておきたい。それにしても本日も安曇野は天気も良く、絶好の行楽日和であり、こちらも人気があって来客が絶えない。たちまちウェイティングルームは満席となっている。そして待つ事13分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、増しとなった野菜(モヤシ、キャベツ)、刻みニンニクが、背脂の混じる豚骨醤油スープに乗っている。「ヤサイマシ」としたが、思ったほど有料になった割にはインパクトは少ない。
先ずはスープから。背脂とラード膜が張り、かなりオイリーな豚骨スープは、例によって豚のコクと旨味はタップリ。合わせられた醤油のカエシもかなりショッパー、特に今回は更に強めな塩分濃度を感じる。刻みニンニクの関与もあり、課長の効きも良く、かなりスパルタンな豚骨醤油のテイスト。クセになる濃厚豚骨醤油スープで美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で具合硬めが良く、コナッぽいゴワゴワとした食感が実にイイ。自家製麺特有の小麦の風味と味わいもイイ。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄切り2枚で二郎インスパとみればボリュームに欠ける感は否めないが、醤油ダレの滲みた味付けは美味い。「ヤサイマシ」とした野菜はやはりモヤシ95:キャベツ5の比率で、モヤシが圧倒的。モヤシはパキパキの食感、キャベツは甘みはあるが、やはり有料なりのボリュームは欲しいところ。刻みニンニクは少な目ながら効きはイイ。
途中で本日は休日なので、卓上にセットされている粒ニンニクを2個、クラッシャーで潰し入れてみる。生ニンニクの旨味とパワーが拡がり、更にスパルタン豚骨醤油のテイストが増幅される。これはイイ。
スープはかなりショッパーなので完飲は避け、例によって上澄みの背脂を粗方サルベージ後に少し残し。今回、こちらの「二郎インスパ」の「きま八郎」を課題であった「ヤサイマシ」でイッテみたのだが、正直期待したほどのボリュームには至らず、「ヤサイマシ」としてのCPは今ひとつの感あり。しかしながら、豚の濃厚なエキス感とショッパーな醤油のカエシ、加えて小麦の香る自家製麺でのテイストは楽しめた、、、