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6月某日、夜、本日は松本のゲンバ仕事の後、ヨメが送別会と言う事で、昼も「らぁ麺 しろがね 松本本店」で食ったのだが、夜ラーを食っていく事にする。突撃したのはこちらの鉄板店。最近、昼ラーの「らぁ麺 しろがね 松本本店」始め、昨日の「ラーメンいっこく」と、あっさりの鶏ガラ系が続いたので、豚骨大好き豚野郎としては強めの豚骨でキメておきたい。20:10着、店内満席、スタンバイスペースで外待ち7名に接続、5分ほどしてカウンター席に着座、後客10名くらい。スタンバイルームで決めていたここは基本の‘本白味’(620円税込)をオーダーする。おねーさんに麺の硬さは「かた」でオーダー。腹ヘリなので後ほど「替玉」を最近こちらでハマっている「粉落とし」でイクつもり。今回はチョイと刺激が欲しいので、最初から卓上にセットされている「辛子高菜」仕様でイクとしよう。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、ラード膜の張る濁々とした豚骨スープに乗っている。そして予定通り辛子高菜を品良く投入。辛子高菜を溶かしてスープから。スパイシーな辛子高菜の風味と獣臭の香る濃厚豚骨の味わいがガッチリとタッグを組んだ豚骨スープは最強のテイスト。厚めに張られたラードも実にオイリーで、濁々とした炊き出し感満載の豚の旨味を増幅している。カエシも例によってショッパー、しっかりと豚豚スープを底支え。このスパイシー&ディープな豚骨スープは、豚野郎サティスファクションの実に美味い最強豚骨スープである。麺は、断面丸めのストレート細麺。加水少なめの麺は、「かた」の茹で加減バッチリ決まり、ホギホギとした食感が実にイイ。例によって小麦の香りもイイ、実に美味い麺である。 具のチャーシューは豚バラチャーシュー。チョイショッパーな醤油ダレが滲み、脂身がとろんと甘くてジューシーで美味い。薄切りながらも2枚あるのは嬉しいところ。実に美味いチャーシューである。細切りに刻まれたキクラゲもコリコリの食感がイイ。刻み青ネギはフレッシュなネギの薬味感あり。辛子高菜は豚骨には私的鉄板のアイテム。高菜の風味と辛子のスパイシーさが、濃厚豚骨にバッチリ合う。途中でおねーさんを呼んで「替玉」を「粉おとし」でコール。10秒ほどで到着。更に辛子高菜を追加投入し、擦りごまもバフバフと大量投入してイク。ほぼ生麺感覚のボッキボッキとした食感がたまらなくイケるのだ。チョイとショッパースープも豚骨の旨味には抗し切れずに完飲。豚骨大好き豚野郎オヤジとしては、こちらの高濃度豚骨スープを定期的に補給すべくの「本白味」、今回は始めから好みの辛子高菜投入でイッタのだが、高濃度豚骨スープに高菜の風味あるスパイシーなテイストはやはり脳内狂喜乱舞の美味さであった。こちらの豚骨は止められない、、、
最近、昼ラーの「らぁ麺 しろがね 松本本店」始め、昨日の「ラーメンいっこく」と、あっさりの鶏ガラ系が続いたので、豚骨大好き豚野郎としては強めの豚骨でキメておきたい。
20:10着、店内満席、スタンバイスペースで外待ち7名に接続、5分ほどしてカウンター席に着座、後客10名くらい。スタンバイルームで決めていたここは基本の‘本白味’(620円税込)をオーダーする。
おねーさんに麺の硬さは「かた」でオーダー。腹ヘリなので後ほど「替玉」を最近こちらでハマっている「粉落とし」でイクつもり。今回はチョイと刺激が欲しいので、最初から卓上にセットされている「辛子高菜」仕様でイクとしよう。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、ラード膜の張る濁々とした豚骨スープに乗っている。そして予定通り辛子高菜を品良く投入。
辛子高菜を溶かしてスープから。スパイシーな辛子高菜の風味と獣臭の香る濃厚豚骨の味わいがガッチリとタッグを組んだ豚骨スープは最強のテイスト。厚めに張られたラードも実にオイリーで、濁々とした炊き出し感満載の豚の旨味を増幅している。カエシも例によってショッパー、しっかりと豚豚スープを底支え。このスパイシー&ディープな豚骨スープは、豚野郎サティスファクションの実に美味い最強豚骨スープである。
麺は、断面丸めのストレート細麺。加水少なめの麺は、「かた」の茹で加減バッチリ決まり、ホギホギとした食感が実にイイ。例によって小麦の香りもイイ、実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。チョイショッパーな醤油ダレが滲み、脂身がとろんと甘くてジューシーで美味い。薄切りながらも2枚あるのは嬉しいところ。実に美味いチャーシューである。細切りに刻まれたキクラゲもコリコリの食感がイイ。刻み青ネギはフレッシュなネギの薬味感あり。辛子高菜は豚骨には私的鉄板のアイテム。高菜の風味と辛子のスパイシーさが、濃厚豚骨にバッチリ合う。
途中でおねーさんを呼んで「替玉」を「粉おとし」でコール。10秒ほどで到着。更に辛子高菜を追加投入し、擦りごまもバフバフと大量投入してイク。ほぼ生麺感覚のボッキボッキとした食感がたまらなくイケるのだ。
チョイとショッパースープも豚骨の旨味には抗し切れずに完飲。豚骨大好き豚野郎オヤジとしては、こちらの高濃度豚骨スープを定期的に補給すべくの「本白味」、今回は始めから好みの辛子高菜投入でイッタのだが、高濃度豚骨スープに高菜の風味あるスパイシーなテイストはやはり脳内狂喜乱舞の美味さであった。こちらの豚骨は止められない、、、