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【2017.05.03初訪】横浜方面で仕事があったこの日、昼休みに白楽駅近くで食事をすることに。この日は4月に開店したばかりで話題となっているこちらの店に初めて訪問することになりました。11:10頃店到着。ちょっとイレギュラーで、昼休み時間よりもかなり前に食べなければなりませんでした。この店は11:00開店なので助かりました。この店、元は居酒屋店か何かだったはず。六角橋商店街の北のはずれにあります。斜向かいには洋食の有名店『キッチン友』があります。とにかく二郎系は人気がありますし、ここ六角橋は学生街です。もしかしたら行列しているかも…と店先に立ってみれば、外に並んでいる人はいませんね。扉は居酒屋店当時のままの引き戸で中が見えにくいですが、ガラリと戸を引くと店内は奇麗に改装されていました。店の奥の方まで伸びるカウンター席が特徴。お客さんは私の前に4組6名ほど、後から2名。客席の背後は十分なスペースがあります。そのうち行列が出来ても、十分後ろに並ぶ事が出来そう。入り口近くに券売機があります。基本のラーメンの大小と、汁なしの大小。あとはいくつかのトッピングメニューがあるだけ。潔いメニュー構成です。今回は初めてなので基本の「小ラーメン(700円)」の食券を購入。二郎と同じく色の付いたプラスチック板の食券なんですね。カウンター席の奥の方に座って食券を上げると、助手さんが回収してくれます。待つことしばし。前の二人のお客さんとロットが合ったようで、7,8分で私のコールタイムとなりました。この店の無料トッピングについては壁に貼りだされていましたが、二郎で言う“ヤサイ”は“野菜”なんですね。いつものように“ニンニク”と“野菜”に加えて、二郎系の店で初めて“アブラ”もお願いしました。前知識で非乳化スープと言うことを知っていたため、先日食べたラーメン二郎 めじろ台法政大学前店での失敗を踏まえてのことです。出てきたラーメンのビジュアルは…野菜の盛付けが予想以上に立派です!そして豚のサイズも!では早速スープからいただいてみます。他の方のレビューの通り、スープはほとんど乳化していませんでした。カエシが立った醤二郎系の味。確かにもう一つ豚骨や豚ガラの旨味が不足している感があります。なのでアブラ増しにして正解でした。アブラ増しにすることで多少改善します。しかし何故か旨味があまり溶け出しませんね…前回ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店で食べた時のラーメンと非常に似たような印象味付けもやや薄め(野菜増しにしたからかも)。しかし再現性は高いです。一説によると店主はラーメン二郎 JR西口蒲田店出身らしいですが、納得。更にニンニクと野菜をスープに沈めて良く和えて行くと、パンチが加わると同時に野菜の旨み成分が溶け出してきて、後半になるほどスープが美味しくなります。これは二郎に共通ですね。麺は自家製麺のようですが、二郎標準麺に比べると細めです。茹で上りはややかためですが、食べている内にちょっとずつ柔らかくなります。この麺は中々美味しい。スープにもっとコクが出たら、この麺ももっと美味しくいただけそう。麺量は食べ終わった時の腹具合から270~280g程度と思います。凄まじい満腹感は感じません。これまたラーメン二郎 めじろ台法政大学前店で食べた時の感覚に似ています。豚は中々の出来栄え。巻バラタイプですが、適度な歯応えがあって脂身バランスも良いもの。肉厚に切ってくれています。これはもう少し味付けが強めでも良いと感じましたが、スープが薄味だったからかもしれません。次回以降野菜増しにするときは“カラメ”コールもした方が良さそう。しかしこのグレードの豚が2枚入るとは…今回は切れ端まで入れてくれたので2枚半くらいの量になっていました。正統派二郎のサービス精神を感じさせます。そして何と言っても野菜の盛付けが素晴らしい!キャベツ率はモヤシに対して8.5:1.5くらい。シャキッと茹で上がっていて、大きな山を形成しています。この野菜高騰のご時世に有り難いことです。私が一番好きな茹で加減。そしてニンニクも、生の刻みニンニクをたっぷりと乗っけてくれます。やはり業務用の既刻品とは味も香りも大きく異なりますね。旨いです。結論的には、かなりハイレベルのインスパイヤー店だと思います。スープは日によってブレがあるのでしょうか、私が食べた時はもう一つ出汁の濃度に高さを感じる事が出来ませんでしたが、もう一度食べてみたいと思わせる店でした。次回は汁なしを食べてみたいと思います。この界隈にまた楽しみな店が出来てしまいました。毎度の食事に迷ってしまいます。
横浜方面で仕事があったこの日、昼休みに白楽駅近くで食事をすることに。この日は4月に開店したばかりで話題となっているこちらの店に初めて訪問することになりました。
11:10頃店到着。ちょっとイレギュラーで、昼休み時間よりもかなり前に食べなければなりませんでした。この店は11:00開店なので助かりました。この店、元は居酒屋店か何かだったはず。六角橋商店街の北のはずれにあります。斜向かいには洋食の有名店『キッチン友』があります。
とにかく二郎系は人気がありますし、ここ六角橋は学生街です。もしかしたら行列しているかも…と店先に立ってみれば、外に並んでいる人はいませんね。扉は居酒屋店当時のままの引き戸で中が見えにくいですが、ガラリと戸を引くと店内は奇麗に改装されていました。店の奥の方まで伸びるカウンター席が特徴。お客さんは私の前に4組6名ほど、後から2名。客席の背後は十分なスペースがあります。そのうち行列が出来ても、十分後ろに並ぶ事が出来そう。
入り口近くに券売機があります。基本のラーメンの大小と、汁なしの大小。あとはいくつかのトッピングメニューがあるだけ。潔いメニュー構成です。今回は初めてなので基本の「小ラーメン(700円)」の食券を購入。二郎と同じく色の付いたプラスチック板の食券なんですね。カウンター席の奥の方に座って食券を上げると、助手さんが回収してくれます。待つことしばし。
前の二人のお客さんとロットが合ったようで、7,8分で私のコールタイムとなりました。この店の無料トッピングについては壁に貼りだされていましたが、二郎で言う“ヤサイ”は“野菜”なんですね。いつものように“ニンニク”と“野菜”に加えて、二郎系の店で初めて“アブラ”もお願いしました。前知識で非乳化スープと言うことを知っていたため、先日食べたラーメン二郎 めじろ台法政大学前店での失敗を踏まえてのことです。
出てきたラーメンのビジュアルは…野菜の盛付けが予想以上に立派です!そして豚のサイズも!では早速スープからいただいてみます。
他の方のレビューの通り、スープはほとんど乳化していませんでした。カエシが立った醤二郎系の味。確かにもう一つ豚骨や豚ガラの旨味が不足している感があります。なのでアブラ増しにして正解でした。アブラ増しにすることで多少改善します。しかし何故か旨味があまり溶け出しませんね…前回ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店で食べた時のラーメンと非常に似たような印象味付けもやや薄め(野菜増しにしたからかも)。しかし再現性は高いです。一説によると店主はラーメン二郎 JR西口蒲田店出身らしいですが、納得。
更にニンニクと野菜をスープに沈めて良く和えて行くと、パンチが加わると同時に野菜の旨み成分が溶け出してきて、後半になるほどスープが美味しくなります。これは二郎に共通ですね。
麺は自家製麺のようですが、二郎標準麺に比べると細めです。茹で上りはややかためですが、食べている内にちょっとずつ柔らかくなります。この麺は中々美味しい。スープにもっとコクが出たら、この麺ももっと美味しくいただけそう。
麺量は食べ終わった時の腹具合から270~280g程度と思います。凄まじい満腹感は感じません。これまたラーメン二郎 めじろ台法政大学前店で食べた時の感覚に似ています。
豚は中々の出来栄え。巻バラタイプですが、適度な歯応えがあって脂身バランスも良いもの。肉厚に切ってくれています。これはもう少し味付けが強めでも良いと感じましたが、スープが薄味だったからかもしれません。次回以降野菜増しにするときは“カラメ”コールもした方が良さそう。
しかしこのグレードの豚が2枚入るとは…今回は切れ端まで入れてくれたので2枚半くらいの量になっていました。正統派二郎のサービス精神を感じさせます。
そして何と言っても野菜の盛付けが素晴らしい!キャベツ率はモヤシに対して8.5:1.5くらい。シャキッと茹で上がっていて、大きな山を形成しています。この野菜高騰のご時世に有り難いことです。私が一番好きな茹で加減。
そしてニンニクも、生の刻みニンニクをたっぷりと乗っけてくれます。やはり業務用の既刻品とは味も香りも大きく異なりますね。旨いです。
結論的には、かなりハイレベルのインスパイヤー店だと思います。スープは日によってブレがあるのでしょうか、私が食べた時はもう一つ出汁の濃度に高さを感じる事が出来ませんでしたが、もう一度食べてみたいと思わせる店でした。
次回は汁なしを食べてみたいと思います。この界隈にまた楽しみな店が出来てしまいました。毎度の食事に迷ってしまいます。