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「麻辣ラーメン 800円 半ライス 100円」@森清の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【朝ラー】

*店
なんと日光(今市)に朝7時から営業している店があるというではないか、しかも手打ちだ。
駐車場がないので東側の市営駐車場を利用するのが懸命だが、9:00以降でないと利用できないため、今回は「道の駅」(7・11併設)で家族は朝食、アタシはコチラ『森清』さんへ訪問してみた。
静かな店内に先客はなく、且つ厨房と客席が扉で仕切られているため無人の店内に「ラジオベリー」が響くのだ。予習の結果オーダーは決まっていたので券売機にて表記をポチリ、扉の奥から店内にお出でになったスタッフに手渡した後、セルフの水(or 麦茶)をいただきカウンターへ着席した。

*ビジュアル
チャーシュー、刻みチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギが見るからに辛そうなスープに載って到着だ。ちなみにアタシは辛いモノは得意な方ではない。

*スープ
唐辛子をエスケイプしていただいたが、花椒が全面的に香り舌先に痺れを覚えるほどだ。
しかし、素スープが土台となりコクを形成しているので何回となくスープをいただいてしまった。
とは言うものの、食べ進むにつれて「カラシビ」に口内が占拠され、汗が止まらなくなった。
朝からこんなの食って大丈夫なのかアタシ。

*麺
不揃いの手打ち麺は縮れを伴いスープの持ち上げが良好、よって麺も「カラシビ」なのだ。
麺単体は加水が高めでモチモチとした食感で、我が地元の手打ち麺にも通じており食べ慣れた感覚である。

*具材
刻みチャーシューは甘めに調味されており肉質も良好が故、ゴハンに載せてまかないチャーシュー丼を作成、その他メンマ、ナルト、薬味ネギは「カラシビ」から逃れるための良き箸休め、日によってチャーシューの部位が変わるらしいがこの日は肩ロース、獣臭を伴い肉質もやや残念であった。

*総評
麻辣スープに手打ち麺を合わせる変化球メニューだが、個人的には十分「アリ」だと思った。
素スープは共通でここまで味変えが可能であれば、違うお店に来た感覚にもなれそうだ、と言いつつの初訪問。
数時間は舌がピリピリしていたのでR。下ではなく舌だ。

ごちそうさまなわけだが

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