コメント
こんばんはぁ~
灯花は3店舗目ですが、味が素晴らしいのは勿論ですが
川瀬社長の徹底力だと思いますよ。筋金入りの経営者だと思います。
この煮干し担々ちけそば、食べてみたい逸品ですね!
mocopapa | 2017年5月8日 21:50こんばんは。
こんなユニークな期間限定を出しているんですね。
機会を伺います。
おゆ | 2017年5月8日 23:53mocopapaさん、こんにちは!
なるほど、やはり此方の経営者の方針が素晴らしいみたいですね~!
ラーメンのクォリティもさることながら、CSが凄く新しいので勉強になりましたよ。
日本のサービスや人件費は世界一CPが高いですから、今後も進化&新化なんでしょうね。^^;
4門 | 2017年5月10日 17:17おゆさん、こんにちは!
まさか「煮干し」と「担々麺」が合体するとは思いませんでしたよ。
こんな対極にクセがあるお互いが確り融合していたのには驚きでした…!
次回又絶対に再訪していお店です。。。^^;
4門 | 2017年5月10日 17:19
4門
Santame
翔太郎
お志乃
番長menrhythm






暫く来ないうちに駅前はラーメン店だらけで驚く!
せっかくなのでBM宿題店の此方へ。
此方は中休憩無しの通し営業なので自分には助かる。
本当はレギュラーメニューの「濃厚担々麺」を頂く
つもりだったが、運よく今月の、しかも15時~の限定
という「煮干担々つけそば」が出ていたのでラッキー!
先ず此方は、カウンター席の脇に個室っぽく壁で仕切られたテーブル席が在って、
そこへ店員さんが確りと案内しており、着席の段階からちゃんと接客していてサービスが良い。
今までの『一風堂』や『なんつっ亭』等の「動のCS」ではなく「静のCS」感が気に入った…!
注文時も着丼時にも、確りとした商品説明や「ごゆっくりどうぞ…」の接客用語も有り徹底している。
調理場の中の人まで接客を怠らないのは素晴らしい光景であった。。。
さて、「煮干担々つけそば」。まさか煮干しと担々麺が融合するなんて夢にも思わなかったしろもの。
今の煮干しブームと担々麺ブームがあってこその夢の共演である!だからこそ期待も深まる…。
スープはあまり煮干しの風味は立っていないが、確かに和風出汁ベースの担々汁なことは分かる。
器底に砕かれたナッツと挽肉等が居る。丁度良い辛味のシャバい汁。あまり経験の無い新風味である。
麺は全粒粉的な細麺で、如何にも「そば」っぽくて喉越しも良い!「中盛」にしたので量も結構有る。
麺側に豚バラ叉焼とルッコラ。どちらもこの担々汁に浸すとバッチリの相性を見せてくれた。。。
煮干し味とも担々味とも言い難い、和風魚介味のピリ辛胡麻そばと言った感じの「つけ麺」である。
魚介出汁と担々(胡麻&辣油)味を一緒に合わせようとは先ず普通は思わないだろうに、
見事に高次元で美味しく仕上げたのは驚きである。その対極の風味を取り持つのが此方の「山椒」だ!
最初から少しスープに入っているが、卓上にあるモノをよく見てみれば、四川の青花椒と赤花椒、
そして和の黒山椒がブレンドされているように思う。これが事実なら素晴らしい合わせ技である…。
煮干し独特の臭味はスープ割りをした時に分かった!やはりスープの温度が高いと魚介の味が分かる。
そこを此方オリジナルブレンドの日中山椒が臭味を緩和し、担々風味とを取り持つのである。。。
この手法を開発したお陰で、又日本独自の「担々麺」の進化が期待出来るようになったのではないか!
この超魚介味の出汁を担々ダレで合わせた偉業は、本場四川の人にも味あわせてあげたい逸品である。
また後日、此方のレギュラー担々麺を頂くのがとても楽しみになったゾ。。。
ご馳走様!