ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
安記といえばモツそばのイメージが強いですが、こちらの麺もなかなか良さげ・・・
さて、辨麺ですが、やっぱり街の中華屋さんを地道に探すしかないんでしょうかねえ。
提供店舗の性質上、生碼麺と同じような分布に近い感じはあります。
県西・静岡東部あたりにまだ埋まっている可能性がありそうな・・・推測ですが。
ぬこ@横浜 | 2017年5月16日 18:48塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんばんわ。
ありそうな感じなんだけどなぁ~( ω-、)
神戸の中華街では、外からですが、見あたりませんでした。
長崎の中華街では、パンメン(けれど混ぜそば)が2店舗…
静岡県の宝明楼(神奈川区大口にある宝明楼の姉妹店)や、長野県上田市の日昌亭支店が匂うかな?
Web情報は尽きたし、あとは足で探すしかなさそうですね。
けれど、力強い辨麺仲間が出来て心強いです。
いたのーじ | 2017年5月16日 20:29毎度です~
未だに食べたことも、出会ったこともないので分からんですけど、
このお店に汁なしとして、そういう発音のメニューがあるんですよね。
https://ramendb.supleks.jp/s/51150.html
15分目な方がたまに食べてるんですが、関係ないすよね。
としくん | 2017年5月16日 22:26中国四千年の歴史は凄いですね。
最近中華にハマってますけど。。。
慣れてきたら、川菜味のオーナーに
聞いてみようかなぁ〜
辨麺って、一体何なんでしょうね〜
字からするととても辛そうですが (笑)
NORTH | 2017年5月16日 22:37こんばんはぁ~
推測するに、辨麺って最初はそういう名前だったのが
いつの間にか広東麺とか旨煮そばに変わったような気がします。
でも辨麺と広東麺を両方提供するお店があるので、そういうお店に
聞いて見た方が早いかも。
mocopapa | 2017年5月16日 23:15こんにちは。
辨麺調査お疲れ様です。
仙台では聞いたことないですが、中華系の店に入ったらメニューを良く見てみます。
kamepi- | 2017年5月17日 07:21こんにちは。
色々と勉強になります。
としさんのコメにあるばんめんは、
本文にもあるように、別物ですよね。
直線関係ありませんが、
日本橋大勝軒のイーフー麺が、
気になり始めています。
おゆ | 2017年5月17日 13:18塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん こんにちは!
「辨麺(ばんめん)」ですか? 食べたことがないですね〜
コレは探す価値があるラーメンですね〜(^_-)
ヨコべー | 2017年5月17日 19:39ぶるまさん そういえば、大口の「宝明楼」は小学生の時の同級生のおウチです!
とてもカワイイ娘さんでした! もう結婚して、お店には居ないんだろうなぁ〜_| ̄|○
ヨコべー | 2017年5月24日 18:55
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
千年

SS_源頼朝@867店訪問







ここにも辨麺は、ないよ。
さまざまな情報から、辨麺のルーツは、横浜中華街の 聘珍樓 横浜本店 ではないかとボクは踏んでいる。あるネット記事で、閉店してまった、磯子の 喜楽 の紹介。親父さんの話として『辨麺は「聘珍樓」でもあった』という記述を読んだことなどがその理由だ。
「聘珍樓」とは、横浜中華街でも最古参。というより、現存する最古の中華料理店である。創業はなんと1884年なのだ。
その「聘珍樓」がある横浜中華街。きっとこの中にまだ「発見」されていない辨麺提供店があるはずだ。
現時点で、提供しているのが確認されたのは、僅か二店のみ。
清風楼
広東料理 聚英
横浜中華街二百二十六店中二。比率、コンマ九%・・・
ということで、「いたのーじ」さんにも協力を願って、ネット情報も見ずに、探す旅の二回目。
・・・中華街大通りと開帝廟通りを結ぶ、小路・香港路。行列店 海員閣 の前。
粥で有名な店だが、広東料理の老舗。創業して七十年。
店頭にメニュー表、なし。
「辨麺」は広東料理とも北京料理ともいわれる。さて、辨麺はあるか?
残念。入店してすぐメニュー表を確認したが、ない。まあ、塩スープの麺があるからそれでよし、する。
平日、昼前。先客は一人、あとから四人ほど。「久しぶり」なんて声が続く。いずれも常連なのだろう。それに結構電話が入る。出前なぞではない。これから行くので席を確保しておいて、ということのよう。流石、老舗。人気店である。
頂いた一杯。びっくりした。提供時に写真を撮ったから分からないだろうが、すぐ、スープが紅く染まっていたのだ。
え?
あ。原因は叉焼。食紅使用の、吊るし叉焼。煮豚なんかじゃない。
中華街らしい、上品なスープ。ただし、ちょっと薄い。胡椒とか入れるがやっぱりモノタリン。
麺も中華街。細く、軟い。まあ、これでいいんだろう。
海老、烏賊の海鮮類に鶉卵。豚肉。青梗菜などの野菜。やっぱり、五目そば。
店の奥の相当な年配客二人。会話が弾んでいる「コンテッサ、なんてな。日野はさ、トラックはいいんだけどさ。いすゞだってそうだ」。コンテッサ? おいおい、一体いつの時代の話だ。日野が乗用車から撤退して何年経つと思う? 一九六七年だぜ。コンテッサは。いすゞも二〇〇二年には乗用車市場から完全撤退してしまった。ちなみにボクの最初の自家用車は、そのいすゞジェミニ。FFではなく、まだFRの時代。パワステもパワーウインドウすらない車だった。
まったりした時間。古い店は、それなりの趣がある。辨麺は残念だったが・・・また、近いうち、中華街で。
ただ、この日も二十店以上、店頭に置かれたメニューを見たが、辨麺はまったく見つからず。発見するのは容易ではない。
ならば、神戸の中華街とか、長崎新地の中華街とか、其方も調べてみようかい・・・
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「いたのーじ」さんも結構必死? で探しているが。ラーメン界のシーラカンスとも絶滅危惧種とも揶揄される、辨麺(ばんめん)。弁、という字は辨、の略字であり、店によっては弁麺、と標記することもある。拌麺と標記される場合は、別物だ。あえソバであるから。
謎のメニューとも称される辨麺。一般的な辨麺は、広東麺あるいは五目ウマニソバに酷似している。しかし、謎とされるその理由は
1.広東麺と辨麺が共存している店がある。
2.辨麺のあとにカッコ書きで「広東麺」などと標記している店がある。
3.汁ソバではあるが、スープが極端に少ない店がある。
4.卵とじや入り卵を乗せる店がある。
5.提供する店は以下の地域に限定される。
(1)横浜市伊勢佐木町、関内、本牧、山手など、横浜中華街を中心としたエリア。
ただし、横浜中華街内では二店しか確認できていない。
(2)その他鶴見などの横浜市内、小田原・平塚などの神奈川県内に点在
(3)都内と千葉では、人形町大勝軒系列店。また、萬来軒系列店のごく一部
(4)長野県(上田市・飯田市など)に点在
(5)水戸市に一店舗
絶滅危惧種などと称されるのは
1.提供する店が極端に少ない。
2.提供する店のほぼすべてが相当以前に創業した店、あるいはその系列
3.そのため、後継者がいないなどの理由で閉店する店が多い。
4.新規に開店する店ではまったく提供されることもない。今年の三月に開店した、日本橋本町の 日本橋 大勝軒 は復活オープンで、人形町大勝軒系。
「いたのーじ」さんのレヴューコメント欄の記載がある。
一例。https://ramendb.supleks.jp/review/1066716.html#comment
二十九店舗+山水楼(長野県飯田市)で、全国でたった三十店舗しかない。
情報をお持ちの方、ボクか、いたのーじ さんにぜひお寄せください。