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平日のランチタイム。入店時間は13時で先客が 4名。昨日の雨天から一転、気持ちよく晴れたので会社から少し足を伸ばして、大久保にあるこちらの「らーめん 五ノ神製作所」へおじゃま!!「五ノ神製作所」の店名の由来は、1号店である「いつ樹」が東京都羽村市五ノ神で創業したことにちなむそうです。券売機で「海老リッチらーめん 780円」の券を購入。お水は入口付近の給水機からセルフで。卓上アイテムは「カレースパイス」「粒コショウ」「爪ようじ」「一味唐辛子」「紙ナプキン」「お箸」「レンゲ」。店員さんは2名でのオペレーション。注文が入るたびにメンマや味玉をフライパンで仕上げの調理をするなど、細やかな仕事ぶりも見事です。スープは「濃厚海老出汁スープ」。一口飲むと「ガツン!」と海老出汁のストレートパンチが飛んでくる!!動物系の白湯スープに、たっぷりの「海老出汁」を加えたWスープ構造。「とろん」とトロミのあるスープには「オマール海老」と「伊勢海老」の旨みが凝縮!!海老ミソのようなほのかな「ほろ苦さ」も心地良く、いつまでも飲んでいたくなるスープです。中央に立体的に盛りつけられた「茹でキャベツ」は紫キャベツのアクセントが目にも鮮やかでとても個性的。軽くボイルされていてキャベツ本来の歯ごたえを残す。スープがかなりの濃厚なので、これを時々食べると「箸休め」にもなる、見た目だけでなく優秀なトッピングなんですねえ。麺は自家製の、低加水・中細ストレート。茹で加減は「やや固め」程度だが、しっかりとした歯応えとエッジを感じる食感。煮干しスープによく合わせるタイプの低加水麺です。かん水のクセは少しあるものの濃厚な海老スープに立ち向かうにはパンチのあるベストなセッティングかもしれないですネ。トロミのあるスープともよく絡み相性良し。「低温調理されたチャーシュー」が2枚。食感がやわらかで肉質はしっとりきめ細やか。赤身主体でとっても「ジューシー」。噛むと口いっぱいに肉の旨みが広がります。これはメチャ旨!「海老」だけマークしてれば良いかと思ったら「豚」さんまで!!!トンだ不意打ちを食らってしまったなあ(笑)。新宿のつけ麺五ノ神でも入っている「三角チャーシュー」が2本。新宿のメンマは“コリコリ食感”なのに対し大久保は、メンマらしい食感を残しつつもやわらか。麺を全部食べてしまってから「カレースパイス」で残りのスープを楽しむことにする。金属製のポットを取り出し小さじで1杯投入。スープの色が少し濃くなる。『これはまた面白い!』海老出汁の香ばしいシーフードカレーの出来上がり!ライスでも追加してスープカレーのようにして楽しみたいところだが、あいにくお腹がいっぱい。今日はそのまま飲むことに。 完食完飲。『ご馳走さまでした。』今、“ノリにノっている” 五ノ神製作所グループ。五ノ神製作所の凄いところは、各店舗それぞれにテーマやメニューを変えているにも関わらず、出す店・出す店がもれなくヒットしていることだ。「五ノ神ブランド」がラーメンファンの間で強く定着している証拠でしょう。その人気はとどまる事を知らない。新宿の2号店と大久保の3号店しか訪れた事がないので、近いうちに他の店舗にも是非とも行ってみたいものです。そして「いつ樹」の復活はいつになるのか! 楽しみにしています。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
こんにちは❗ このスープにライス入れて 食べたら最高でしょうね~
入店時間は13時で先客が 4名。
昨日の雨天から一転、気持ちよく晴れたので
会社から少し足を伸ばして、大久保にあるこちらの
「らーめん 五ノ神製作所」へおじゃま!!
「五ノ神製作所」の店名の由来は、
1号店である「いつ樹」が東京都羽村市五ノ神で
創業したことにちなむそうです。
券売機で「海老リッチらーめん 780円」の券を購入。
お水は入口付近の給水機からセルフで。
卓上アイテムは「カレースパイス」「粒コショウ」「爪ようじ」
「一味唐辛子」「紙ナプキン」「お箸」「レンゲ」。
店員さんは2名でのオペレーション。
注文が入るたびに
メンマや味玉をフライパンで仕上げの調理をするなど、
細やかな仕事ぶりも見事です。
スープは「濃厚海老出汁スープ」。
一口飲むと「ガツン!」と海老出汁の
ストレートパンチが飛んでくる!!
動物系の白湯スープに、
たっぷりの「海老出汁」を加えたWスープ構造。
「とろん」とトロミのあるスープには
「オマール海老」と「伊勢海老」の旨みが凝縮!!
海老ミソのようなほのかな「ほろ苦さ」も心地良く、
いつまでも飲んでいたくなるスープです。
中央に立体的に盛りつけられた「茹でキャベツ」は
紫キャベツのアクセントが目にも鮮やかでとても個性的。
軽くボイルされていてキャベツ本来の歯ごたえを残す。
スープがかなりの濃厚なので、
これを時々食べると「箸休め」にもなる、
見た目だけでなく優秀なトッピングなんですねえ。
麺は自家製の、低加水・中細ストレート。
茹で加減は「やや固め」程度だが、
しっかりとした歯応えとエッジを感じる食感。
煮干しスープによく合わせるタイプの低加水麺です。
かん水のクセは少しあるものの濃厚な海老スープに立ち向かうには
パンチのあるベストなセッティングかもしれないですネ。
トロミのあるスープともよく絡み相性良し。
「低温調理されたチャーシュー」が2枚。
食感がやわらかで肉質はしっとりきめ細やか。
赤身主体でとっても「ジューシー」。
噛むと口いっぱいに肉の旨みが広がります。
これはメチャ旨!
「海老」だけマークしてれば良いかと思ったら
「豚」さんまで!!!
トンだ不意打ちを食らってしまったなあ(笑)。
新宿のつけ麺五ノ神でも入っている「三角チャーシュー」が2本。
新宿のメンマは“コリコリ食感”なのに対し大久保は、
メンマらしい食感を残しつつもやわらか。
麺を全部食べてしまってから
「カレースパイス」で残りのスープを楽しむことにする。
金属製のポットを取り出し小さじで1杯投入。
スープの色が少し濃くなる。
『これはまた面白い!』海老出汁の香ばしい
シーフードカレーの出来上がり!
ライスでも追加してスープカレーのようにして
楽しみたいところだが、
あいにくお腹がいっぱい。今日はそのまま飲むことに。
完食完飲。『ご馳走さまでした。』
今、“ノリにノっている” 五ノ神製作所グループ。
五ノ神製作所の凄いところは、
各店舗それぞれにテーマやメニューを変えているにも関わらず、
出す店・出す店がもれなくヒットしていることだ。
「五ノ神ブランド」がラーメンファンの間で
強く定着している証拠でしょう。
その人気はとどまる事を知らない。
新宿の2号店と大久保の3号店しか訪れた事がないので、
近いうちに他の店舗にも是非とも行ってみたいものです。
そして「いつ樹」の復活はいつになるのか!
楽しみにしています。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/