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5/22 午前2時前に訪問。 準夜勤後の徘徊は男性陣3名で繰り出しました。行き先は業務終了前から決まっていたこちらです。日曜の夜ということもあって、先客1組と流石に空いています。 店内を見回してみると、気になるメニューを発見しました。それが『○郎系』と説明が書かれた標記です。まさかのJインスパイアとは意表を突かれました。確認してみると「野菜多め」も可能とのことで、加えて「アブラ多め、ニンニク少なめ」としました。お値段は780円です。 麺量は普通の1杯分ということですが、『替玉』を勧められました。Jで替玉ってどうなんでしょうか?? 丼!! ビジュアル的にはそれらしくなっています。 サイドから見ると標高は非常に低いですが・・・。丼自体もこの手のものとしては少々小さめに思えます。 スープはこちららしく濃厚豚骨で博多寄りになっているかとも想像しましたが、普通に微乳化豚骨になっています。やや甘な味加減ながら結構Jっぽいです。たっぷり背脂+BPがジャンク度を引き上げていますが、BPはなくても良いかと思えます。 麺は黄色みがかった平打ち気味の中太麺です。ちょっと予想外に感じる組み合わせです。ハードな食感ではなく、むしろ柔めな加減で、後半はかなりくたり気味になります。麺量も物足りなく感じますが、これに「替玉」という選択肢は考えられません。 具はチャーシュー、味玉1/2個、そして野菜の小山です。 チャーシューはいつもと違い厚めにカットされたストレートバラです。程好い咀嚼感が感じられてまずまずの出来栄えです。 野菜類はもやし&キャベツで、この系統では珍しくキャベツが3~4割程投入されています。かなり大胆にカットされたキャベツともやしは共にくたっと茹でられていて、その分ボリュームも控えめになっている模様です。 他のメニューと同様にデフォで搭載されているハーフの味玉はとろりと溶け出す半熟具合がいい感じです。 こちらで遭遇するとは想像だにしなかった響流Jインスパイアです。 できれば違う麺で味わってみたいところです。
準夜勤後の徘徊は男性陣3名で繰り出しました。行き先は業務終了前から決まっていたこちらです。日曜の夜ということもあって、先客1組と流石に空いています。
店内を見回してみると、気になるメニューを発見しました。それが『○郎系』と説明が書かれた標記です。まさかのJインスパイアとは意表を突かれました。確認してみると「野菜多め」も可能とのことで、加えて「アブラ多め、ニンニク少なめ」としました。お値段は780円です。
麺量は普通の1杯分ということですが、『替玉』を勧められました。Jで替玉ってどうなんでしょうか??
丼!!
ビジュアル的にはそれらしくなっています。
サイドから見ると標高は非常に低いですが・・・。丼自体もこの手のものとしては少々小さめに思えます。
スープはこちららしく濃厚豚骨で博多寄りになっているかとも想像しましたが、普通に微乳化豚骨になっています。やや甘な味加減ながら結構Jっぽいです。たっぷり背脂+BPがジャンク度を引き上げていますが、BPはなくても良いかと思えます。
麺は黄色みがかった平打ち気味の中太麺です。ちょっと予想外に感じる組み合わせです。ハードな食感ではなく、むしろ柔めな加減で、後半はかなりくたり気味になります。麺量も物足りなく感じますが、これに「替玉」という選択肢は考えられません。
具はチャーシュー、味玉1/2個、そして野菜の小山です。
チャーシューはいつもと違い厚めにカットされたストレートバラです。程好い咀嚼感が感じられてまずまずの出来栄えです。
野菜類はもやし&キャベツで、この系統では珍しくキャベツが3~4割程投入されています。かなり大胆にカットされたキャベツともやしは共にくたっと茹でられていて、その分ボリュームも控えめになっている模様です。
他のメニューと同様にデフォで搭載されているハーフの味玉はとろりと溶け出す半熟具合がいい感じです。
こちらで遭遇するとは想像だにしなかった響流Jインスパイアです。
できれば違う麺で味わってみたいところです。