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GinzaSixのオープンが2017年の銀座における話題の中心となり、昨年にオープンした東急プラザ銀座(旧東芝ビル)リニューアルはすっかり過去の事となってしまった感があるが、路地裏にも隠れた名店が多いのも銀座の良いトコであり、こちらの「松富」さんは東急プラザから、みゆき通りを挟んだ西銀座駐車場入口脇を入った路地裏の名店(^^)現在、外堀通りに面した駐車場入口は閉鎖され、新橋側の駐車場入口のみ使用可となっているが、細い路地を進むと『「餃子」と「担担麺」が推し』と大きく看板に書かれているが、個人的には「醤油ラーメン」と「焼売」が大好きな、昔からの超お気に入り店♡ルーツを遡ると、ホープ軒系列の系譜を汲み、銀座にお店を構えてからも20年以上の歴史がある老舗店で、平日は11:00~15:00・17:00~翌04:00といった気合の入った営業(土・祝は昼のみ、日OFF)をしており、カウンター席だけの店内なので呑みには適してないと思いきや、つまみメニューも充実している基本メニューは、醬油・塩(各700円)、味噌(750円)、ゆず塩菜々めん(780円)、担担麺・あさりらーめん・ジャージャー麺(各850円)と多彩で、トッピングも50円~とリーズナブルで、焼売・餃子・麻婆の定食もあるが、醬油らーめん+もやしトッピング(50円)でオーダー!+250円で焼売が付くセットも捨てがたかったが、ランチタイムにはライスも付くサービスも嬉しく、それほど時間もかからずに直系も深さもジャンボサイズな丼が着丼ガッツリJ系には程遠いが、トッピングしたモヤシもホカホカで、表面には小粒の背脂がプカプカと浮かぶ背脂醤油スープは熱々で、麺をリフトアップすると中細ストレートの白い麺が顔を出し、ちじれは強くない中華料理屋さん系にありがちなタイプだが、優しい食感スープは背脂の甘みよりも、鶏の旨味が前面に出た清湯で、野菜やら魚介の優しさも感じられ、二日酔いで荒れた胃を何度この優しいスープで癒してもらったか数えきれない(@_@) 今回はもやしをトッピングしたが、具材的にはデフォでも脂身は少ないが厚く柔らかいチャーシュー×2・チンゲン菜・メンマ・ハーフ味玉が乗っている豪華なラインナップ卓上調味料は、醬油・ラー油・酢の餃子セットに加え、胡椒・七味・豆板醤・おろしニンニクと多彩に揃っており、中盤でニンニクのアクセントを加え後半に豆板醤で味を引き締めると、スープ量もたっぷりな事もあり満腹で大満足!今回は食さなかったが、製法に特許をとっているという焼売も超お気に入りの逸品で、いつもランチでの来訪しかした事が無いのだが、一度くらいは焼売等のツマミをアテに一杯やってから、〆ラーの流れを経験してみたい(+o+)
つちのこさん、 5年前のレポに遅コメ、失礼します。(笑) 日比谷も行く店がなくなってきました。ツチノコさんの高評価を拝見して、次はこの店に行くことに決めました。
現在、外堀通りに面した駐車場入口は閉鎖され、新橋側の駐車場入口のみ使用可となっているが、細い路地を進むと『「餃子」と「担担麺」が推し』と大きく看板に書かれているが、個人的には「醤油ラーメン」と「焼売」が大好きな、昔からの超お気に入り店♡
ルーツを遡ると、ホープ軒系列の系譜を汲み、銀座にお店を構えてからも20年以上の歴史がある老舗店で、平日は11:00~15:00・17:00~翌04:00といった気合の入った営業(土・祝は昼のみ、日OFF)をしており、カウンター席だけの店内なので呑みには適してないと思いきや、つまみメニューも充実している
基本メニューは、醬油・塩(各700円)、味噌(750円)、ゆず塩菜々めん(780円)、担担麺・あさりらーめん・ジャージャー麺(各850円)と多彩で、トッピングも50円~とリーズナブルで、焼売・餃子・麻婆の定食もあるが、醬油らーめん+もやしトッピング(50円)でオーダー!
+250円で焼売が付くセットも捨てがたかったが、ランチタイムにはライスも付くサービスも嬉しく、それほど時間もかからずに直系も深さもジャンボサイズな丼が着丼
ガッツリJ系には程遠いが、トッピングしたモヤシもホカホカで、表面には小粒の背脂がプカプカと浮かぶ背脂醤油スープは熱々で、麺をリフトアップすると中細ストレートの白い麺が顔を出し、ちじれは強くない中華料理屋さん系にありがちなタイプだが、優しい食感
スープは背脂の甘みよりも、鶏の旨味が前面に出た清湯で、野菜やら魚介の優しさも感じられ、二日酔いで荒れた胃を何度この優しいスープで癒してもらったか数えきれない(@_@) 今回はもやしをトッピングしたが、具材的にはデフォでも脂身は少ないが厚く柔らかいチャーシュー×2・チンゲン菜・メンマ・ハーフ味玉が乗っている豪華なラインナップ
卓上調味料は、醬油・ラー油・酢の餃子セットに加え、胡椒・七味・豆板醤・おろしニンニクと多彩に揃っており、中盤でニンニクのアクセントを加え後半に豆板醤で味を引き締めると、スープ量もたっぷりな事もあり満腹で大満足!
今回は食さなかったが、製法に特許をとっているという焼売も超お気に入りの逸品で、いつもランチでの来訪しかした事が無いのだが、一度くらいは焼売等のツマミをアテに一杯やってから、〆ラーの流れを経験してみたい(+o+)