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「「狼煙まぜそば(200g)850円+赤ぞなえ180円+ニンニ」@狼煙 大宮店の写真2017.5.21

開店直前に行くと、あれえっ結構並んでいる。16名。直射日光が激しくてクラクラしそう。
並びのマナーは前の二郎と同じく、店舗前には6名のみ。それ以降は道の向かいに並ぶよう。

入り口すぐすぐ、券売機の前に案内された。ここ狭くて、食券を買うお客や後ろを通る方としょっちゅうぶつかる。

「赤ぞなえ」は(甘辛挽肉)とカッコ付されて説明されいるのみ。
そんで、これは本当に甘辛く挽肉を煮たものでした。別皿のこれはどうしようか。
まぜそばの見かけは豪勢です。ジャンキーに見えるけれど、乗っているものは基本のもの。
それぞれの質感がそれぞれ特徴を持っていることでよりジャンキーさが強調される。

たとえば揚げニンニクに揚げタマネギ。ガリガリとした食感と香ばしさ両者がここで体現させているし、
チャーシューの2種類の質感を変えており、食感の広がりを計算しているし。
唐辛子は粉そのまんまだし。魚粉はどうだったっけ。

ほぐし用チャーは筋張っていたからあんまり好きではなかったかなあ。といきなり書いてしまう。
タマネギは刻みが細かいし辛味ないから、ガリガリチップと対抗していないかなあとか。
麺は太麺ストレートでガッツリ美味いと思うが、タレがショッパめと思った矢先「赤ぞなえ」が甘くてよくわかんない味になったとか。
この「赤ぞなえ」は汁ものと考えて良いので、ドンブリ全体に影響を与えます。
当然、生ニンニクには合いません。

割りスープがポットで提供されており、これが自由に使えるのはうれしいですね。

この場所に座ると味わえないって~。

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