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「鶏白湯ら~めん 680円」@めん結び 光の葉の写真平日の14時前に到着。優しい味わいのラーメンとサイドメニューに興味があって来店。この時間悪天候ではあるが、先客が数組。券売機で掲題のメニューとレアチャーシュー丼(350円)を購入。お店の内装やデザインに優しさが出ており、接客にも好感が持て、一瞬“福祉”という言葉が頭を過った。椅子や荷物籠にもこだわっているのがわかった。ラーメン店でこういう雰囲気は久し振りである。

出てきた一杯は典型的な鶏白湯スープで、玉子焼きと茎が結ばれている三つ葉が特徴的なビジュアルである。スープを飲んでみると、トロッとしており濃厚ではあるが優しい口当たりのスープで美味しい!ガツンと来るかと思ったがそうではなく、滋味深さがあってクセやキツさのない美味しいスープである。麺は縮れている平麺で、喜多方ラーメンの麺に近い。食べてみると、スープとの絡みが強いのであるが、柔らかめの食感である。縮れている平麺なので、粘度のあるスープを持ち上げて一体感があるが、食べ進むとやや絡み過ぎにも感じられた。量的には価格を考えると満足感があった。具材はチャーシュー・小松菜・玉子焼き・海苔・白髪ねぎ・刻みたまねぎ・三つ葉。チャーシューは炙られており、凝縮感のある旨さがあって美味しい。小松菜は素材の旨みが出ていてGOOD!玉子焼きは仄かな甘さが旨みとなっており、スープに合っている。海苔も良い香り。ねぎ類はボリュームがあって味に影響を出していた。三つ葉はそのまま食べたが、香草ならではの旨みがあって、後からスープを流し込んで美味しく食べることができた。

レアチャーシュー丼(料理写真参照)は肉の旨みとオニオンバターが効いた味わいでスライスオニオンが重なることによって旨みが増長されて、ライスと一体感があって秀逸な味わい。期待通りのサイドメニューであった。ラーメンの方もお店の雰囲気と同様の優しさを感じつつ厚みもあるスープに個性の光る具材達が素晴らしいと思ったが、麺については柔らかめの食感と平麺ということには意見が分かれるのではなかろうか。それでも強い印象を残した一杯であった。次回は丸麺仕様の一杯で、硬めをコールできるか聞いてみようと思う。

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