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「博多とんこつ(白)ノーマル 702円(650円外税)」@Ramen Dining TOKOTONの写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【老舗店舗に新店】

*店
館林を代表する老舗の店舗を現代風にアレンジして開店したコチラ『Ramen Dining TOKOTON』さんへお邪魔してみた。入り口が二重になっており風除室には開店祝いの生花が所狭しとならんでいる。
豚骨・家系・醤油とメニューが豊富だが、メニュー一番上の表記をお願いし、家系のようにお好みが選択できるので「湯気通し・味普通・こってり」を申告した。
店内は店主の他スタッフ3名で運営されているが、開店間もない事と茹で時間の違うメニューが存在するためオペレーションに苦慮が見受けられた。

*ビジュアル
薄褐色のスープにチャーシュー、木耳、青ネギが載って到着だ。
尚、卓上調味料に紅しょうがはあったが、ニンニク、高菜は存在しない。

*スープ
豚骨の風味は控えめで臭みなどは全くなく、甘味を伴う調味ダレが主張する。
コッテリ仕様なのでややプリッとした背脂が表層に存在するが、旨味強めのスープも手伝い、いたって食べやすい仕上がりだ。
一言で言えばライト気味の醤油豚骨スープだ。

*麺
僅かに黄色味を帯びた極細ストレート麺は「湯気通し」がゆえにザクザクとした噛み応えだが、プッチンと噛み切れ粉よりもかんすいが主張する。

*具材
バラ巻きのチャーシューはトロホロまで煮込まれており箸で掴むのが難儀なほど、肉質、調味ともに申し分なくマシをしてゴハンのオカズにしたいほどだ。
木耳は柔らかく湯気通しの麺と食感のアクセントを楽しんだ。

*総評
手打ち店が中心である館林に現れた豚骨の新店は、何方でも食べやすい仕上がりだ。
豚骨と家系を同じスープで提供するとしたら、このメニューの冠である「博多」はいかがなものかとカンジタ。
また、せめてニンニクは卓上に置いてほしいのでR。

ごちそうさまなわけだが

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