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みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。【リニューアル】*店いつの間にか休業していたコチラ『Ramen Dining TOKOTON」さんがリニューアルオープンしたとの情報を得たので、早速お邪魔してみた。店舗外観は以前同様で内装も然りだが、スタッフは総入れ替えのようでメニュー構成も以前の「博多」と「家系」が共存する変なラインナップではなく「塩」「醤油」「味噌」のとんこつと「醤油」の清湯が用意され、判りやすくなったと言えよう。麺の茹で時間も以前の8通りから5通りとなり「湯気通し」と「粉落とし」「バリやわ」は省略されているが、現行で一番カタ茹での「ハリガネ」が以前の「粉落とし」同様の5秒に設定されているので、これで十分だろう。もちろんリニューアル後は初訪問なのでお店の一丁目一番地である表記メニューを「ハリガネ」「こってり」でお願いしてみた。*丼コッテリと言っても表層に油は浮かず全体に背脂が混りこんだスープにチャーシュー2枚、木耳、青ネギが載って到着だ。*スープややトロミを帯びるまで炊き上げられたスープはブタクサはないものの豚がドッシリと腰を据えた印象で、胃にズシンと響く濃厚さが自慢だ。綺麗に乳化しているが、舌先に髄粉によるザラツキを覚え、背脂のコッテリさも加わり、まさしく「群馬豚骨」と呼びたくなるほどなのだよ、諸君。塩ダレは全くカドがない上に調味加減も素晴らしく、館林だけでなく、太田を含めてもここまで本格的な豚骨スープがいただけるのは「博多屋台」以来だろう、これで「クサ」が存在したら松崎真だ。このスープで「醤油」「味噌」があるのは貴重な存在と言えるのだ。*麺極細ストレート麺はザクザクとした噛み応えで、粉っぽさは控えめながらこのスープにはこれくらいの麺の方が良いかもしれない。全く不満は感じなく、スープを纏うので濃厚な味わいが持続していたのだ。*具材2枚奢られるバラストレートチャーシューは肉質良好、調味加減も丸く素晴らしい。木耳スライス、青ネギに背脂がまとわり付いてアブラー隊 隊長としては至福なのだ。*総評以前のお店から外観と内装以外はリニューアルされ、全く別のお店に生まれ変わったと思っていただいて良い。会計時にあまりの変貌に驚きを告げると、自信なさげな答えが返ってきたが、いやいやどうして、このクオリティを今後とも維持できれば博多屋台の昼需要をさらえるだろう。既訪の方も未訪の方も以前の事は忘れて「新店」と思って訪問して欲しいお店の誕生でR。ちなみにスープ完飲後の丼には無数の髄粉が確認できたことを申し添えておこう。ごちそうさまなわけだが
ぁぁぁ、逝かねばならぬ!
【リニューアル】
*店
いつの間にか休業していたコチラ『Ramen Dining TOKOTON」さんがリニューアルオープンしたとの情報を得たので、早速お邪魔してみた。
店舗外観は以前同様で内装も然りだが、スタッフは総入れ替えのようでメニュー構成も以前の「博多」と「家系」が共存する変なラインナップではなく「塩」「醤油」「味噌」のとんこつと「醤油」の清湯が用意され、判りやすくなったと言えよう。麺の茹で時間も以前の8通りから5通りとなり「湯気通し」と「粉落とし」「バリやわ」は省略されているが、現行で一番カタ茹での「ハリガネ」が以前の「粉落とし」同様の5秒に設定されているので、これで十分だろう。
もちろんリニューアル後は初訪問なのでお店の一丁目一番地である表記メニューを「ハリガネ」「こってり」でお願いしてみた。
*丼
コッテリと言っても表層に油は浮かず全体に背脂が混りこんだスープにチャーシュー2枚、木耳、青ネギが載って到着だ。
*スープ
ややトロミを帯びるまで炊き上げられたスープはブタクサはないものの豚がドッシリと腰を据えた印象で、胃にズシンと響く濃厚さが自慢だ。綺麗に乳化しているが、舌先に髄粉によるザラツキを覚え、背脂のコッテリさも加わり、まさしく「群馬豚骨」と呼びたくなるほどなのだよ、諸君。
塩ダレは全くカドがない上に調味加減も素晴らしく、館林だけでなく、太田を含めてもここまで本格的な豚骨スープがいただけるのは「博多屋台」以来だろう、これで「クサ」が存在したら松崎真だ。
このスープで「醤油」「味噌」があるのは貴重な存在と言えるのだ。
*麺
極細ストレート麺はザクザクとした噛み応えで、粉っぽさは控えめながらこのスープにはこれくらいの麺の方が良いかもしれない。全く不満は感じなく、スープを纏うので濃厚な味わいが持続していたのだ。
*具材
2枚奢られるバラストレートチャーシューは肉質良好、調味加減も丸く素晴らしい。
木耳スライス、青ネギに背脂がまとわり付いてアブラー隊 隊長としては至福なのだ。
*総評
以前のお店から外観と内装以外はリニューアルされ、全く別のお店に生まれ変わったと思っていただいて良い。会計時にあまりの変貌に驚きを告げると、自信なさげな答えが返ってきたが、いやいやどうして、このクオリティを今後とも維持できれば博多屋台の昼需要をさらえるだろう。
既訪の方も未訪の方も以前の事は忘れて「新店」と思って訪問して欲しいお店の誕生でR。
ちなみにスープ完飲後の丼には無数の髄粉が確認できたことを申し添えておこう。
ごちそうさまなわけだが