コメント
都内でも手打ちの麺って
なかなか出合えませんので
凄く魅力的ですね。今回の画。
想像力がかきたてられて逆にそそられます。(笑)
YMK | 2017年6月1日 08:10KMさん、こんにちは。
この手打ち麺でサンマーメンを試してみたいです。
普通のラーメンが450円という値段も素晴らしい。
この辺り、バイクで行くのば大変そうですが、駅チカだから電車でふらっと寄ってみるのは良さげです。
ぬこ@横浜 | 2017年6月1日 11:57KMさん こんにちは!
手打ち麺ですか! イイですね〜!
それに値段も安いです(^_^)v
チャーシューも旨くて、文句のないラーメンですね〜(^_-)
やっぱりラーメンはレギュラーメニューが美味しくないといけませんね!
ヨコべー | 2017年6月1日 14:04◆YMKさん
コメントありがとうございます。
町田周辺でも手打ちは少ないです。
中でもここの麺は個性的で、自慢です(笑)。
写真、実はわざと高く持ち上げたのではありません。
蕎麦は昔から少量一口分とって高く持ち上げてました。
最近では暖かい細い麺はそうやって食べてます。
太い麺は難しいですね。
KM | 2017年6月2日 16:49◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
この手打ちが450円は安いです。
特に小田原系とみたら激安です。
おススメはチャーシューメンなんですが、ラーメンでもいいです。
サンマーメンはまだ試してないのですが、面白いかもしれません。
この麺を揚げたカタヤキソバはいいですよ。
KM | 2017年6月2日 16:54◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
ここは安くてユニークな手打ちなんです。
チャーシューメンがいいです。
最近はメニューがラーメ以外に沢山ある店が気に入っています。
リピーターなんですね。
KM | 2017年6月2日 16:57
KM
千年

HASH-ROYAL







◆手打ち麺の店(町田付近の店)
◆ラーメン、そのめぐり合い。湯河原の手打ち麺
町田近辺で、めぐり合えて良かったというラーメンの筆頭かもしれない。
50年以上のラーメンの記憶をたどると、その時代、その時代にめぐあえて良かったと思うラーメンがある。
このラーメンは49年前の出会いと最近の再会という運命のラーメン。
自分が大事にするラーメンの良さは、他人に分かってもらえなくても良い、あるいは分かってもらいたくない領域でもある。
その存在、素晴らしさは自分だけにわかり、他にはない、かけがえのないもの。
野で見つけた一本の野草のようであり、心をときめかせた異性のようでもある。
偏屈そうなご主人の例えとしてというより、その作品のラーメンのことであるが。
1月に梅吉さんを訪れた時、柳華のご主人は入院中らしい、という話を聞いた。店の前にいた女性のによると、再開は6月頃という事だった。
5月になって友人からどうも早くから開店しているという連絡が入った。
12時前に店の前に立つ。
http://photozou.jp/photo/show/286324/248243717
まずご主人に挨拶。
しばらくお互いの体調の話。
どうやら1月下旬には再開していたらしく、すでにお元気な様子で安心した。
チャーシューメン750円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/248243719?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/248243720?size=850#content
8枚の整えられたチャーシューが並ぶ姿は変わっていない。
スープ
豚、鶏ベースに煮干し、鰹節などをバランスさせている。
今日の汁は以前より旨みが多く感じる。
特に魚系が強い。
醤油はキリリと立ち、締まりがある。
表面の油は皆無で、バランス型の醤油スープである。
麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/248243733?size=850#content
確か大元は群馬の手打ち麺だったように聞いている。
箱根と小田原にある日清亭の湯河原店の後に小暮になった。
その時に初めて訪れているようである。
この手打ち麺、多加水でも加水が低めでモチモチ感がすくなく、歯切れが良い。
さらに超薄切りの平打ち細麺。
そのため多加水なのにすぐ着色していく。
かなり個性的である。加水低めなので打ちにくいと想像する。
この麺は手繰りやすい。
厚みの薄さが分かるだろうか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/248243723?size=850#content
そして啜りやすい事この上ない。
一気に啜り込みたくなるが、もったいないのでチャーシューをかじりながら豚出汁を加えたものを大事にすする。
チャーシューメンは基本的にラーメンと食べ方を変える必要がある。
チャーシュー
当初はいろいろな部位があって、モモ肉が良かったが、最近はずっとバラ肉。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/248243721?size=950#content
バラ肉と言っても赤身部分がしっかりしているもの。
脂身が少なく十分な厚みがある。
いいバランスなのである。
赤身は齧りがいのある肉感。
これがやっぱりいいな。
食べる快感を伴う。
麺は少なくないが、麺とチャーシューを交互に食べてもチャーシューが余ってしまう。
これが子供のようにうれしいのだ。
汁は減塩指示があるので、ほとんど残した。
それを聞いてご主人はスープで薄めてくれると提案してくれた。
見た目では分からない優しい方のようである。
ここは定期的に来なくてはいけないな。
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◆その店で何を頼むか?
私はその店で何を頼むのか大変重要視している。
その店の良さを、どうすれば味わうことができるかが食を楽しむコツかもしれない。
例えばラーメン専門店ではチャーシュートッピングをしてみることが多い。
これを見てただの肉好きと見られているが、これは誤解。
チャーシューからは相当の豚の旨みが期待できる。
スープにもコクと厚みを与える。
そのスープを最初に飲み、そのチャーシューを一口齧じり、そのラーメンの良さを最大限に活かせる可能性を増やすのが目的なのだ。
豚出汁を齧って加えることにより、そのスープがどのように変わるか予測する。
その予想により、最初に全部食べたり、中ほどや最後まで残すと決めて行くのである。
このことについてはまた書くことにする。
また本格的な中華料理をメインにする店では、その中華料理技術のいいところをどのような注文の仕方で頼むかが問題となる。
ラーメンの投稿サイトだから、何が何でも最初は醤油ラーメンだ、といった硬直した考え方はしないことにしている。
そのような姿勢には自分は評価者であるといった、一種の驕りを感じる。
評価の為のラーメンではなく、いかにその店の良さを引き出す注文の仕方を編み出すか、が寛容。
目玉のサービスメニューには、安価でその良さを盛り込んでいるはずである。
気に入ってもらえば、もっと金額の張る一品料理の注文も次回期待できるからだ。
本来リピーターである自分には、一時の限定より『いつも安定してあるRegular』に期待するのである。
行きつけの飲み屋と同じだな。