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「特製上州もりそば¥1,030」@景勝軒 前橋総本店の写真およそ1年半ぶりの再訪。

職場でポンコツ課長とこちらの話になり、ここは大勝軒の流れを汲む店なのだから一度は「つけ麺」を食べてみなくちゃダメだな〜と思い立ち、再訪した次第。

午後6時40分、先客なし。
入り口右手に大型券売機があり、1,000円以上の特製8種の大きなボタンが上2段にずらりと並んでいる。
その中でもこちらの一番のおススメであろう最上段左にある表記ボタンをポチっとな。
ポンコツ課長は少々悩んだ末に、特製焼きあご豚骨ラーメン¥1,000にプラスして男盛(麺量+300g)¥150をチョイスした。

店主さんと思しきおば様にテーブル席へと案内され、そこで食券を渡すと、あつ盛りか冷盛りの確認と中盛り(麺量250g)が無料で可とのことだったので、冷盛り&中盛りでお願いした。
また、ポンコツ課長のラーメンは男盛り不可とのことで替え玉(麺量120g)へと変更になり、¥50の返金があった。

およそ10分ほどで表記写真の一杯が着丼。
想像以上につけ汁&麺の器が小さいな。
てか、つけ汁の器が熱いなら、ちゃんとそう言ってもらわんとこれ火傷するでw

それではさっそくいただくことにしようか。

つけ汁はドロドロで酸味&甘みの強い豚骨魚介スープに魚粉が添えられたもので表面に油の膜が張っている。
白色ツルツル肌の麺は中太平打ちのストレートなものでかなり弾力があり、咀嚼するとぷつんと切れる感じ。
つけ汁の粘度がかなり高いため、つけ汁の麺への絡みはとても良好である。
具材はバラチャー2枚、味玉1個、ナルト1枚、細切りメンマ&煮豚コロチャーが汁に沈んでおり、浅葱とネギが散らしてある。
バラチャーは厚みに欠け赤身と白身がストライプになった私があまり好みじゃない胸やけするタイプのもの。
味玉は黄身にそれなりの味がついた固茹で卵だった。

不味くはないが単調でクドい味のため、飽きがくるのは早かった。
最後にポットに入ったスープ割りを貰い、スープを何口か飲んで終了とした。
割りスープは昆布だしでなかなか美味しかったw

特製を謳うにはあまりにも貧相であり、味はイマイチでコスパ的にも悪すぎる一杯である。
ただし、上州もりそば¥780を男盛りで頼めば、さして味にこだわりのない諸兄には「腹が減ったらうちにこい!」を体感できそうではあったかな。

ちなみにポンコツ課長の感想は、アゴと豚骨をちゃんと感じる美味しいスープで麺も美味しかったものの、具材がイマイチでコスパは悪すぎるとのことだった。


やはりクーポン券を使用しないと割の合わない店だと言えそうである。



なお、後客は2名だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ラーメン一杯で千円払うならやはり美味しくて量も納得できなければ損した気になりますね~(-_-メ)

civilly | 2017年6月7日 21:28

>>civillyさん。
こんばんは。
おっしゃる通りです♪
やっぱり損した気分になるような外食はアウトですよね~。

不死身のてっちん♂ | 2017年6月7日 21:45