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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんばんは。
自分的には喜多方ラーメンのイメージは、坂内のイメージが強いので、
ノーマルのラーメンでもチャーシューがガッツリ乗っていないと、ちょい物足りない印象がありますw
まあ、レビューを見る限り普通に美味そうな醤油ラーメンではありますが・・・
ぬこ@横浜 | 2017年6月21日 21:12ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
私も喜多方ラーメンのイメージは、「坂内」のイメージなんですね。
チャーシューいっぱいの「肉そば」もあったんですが、チョイと高くて諦めました。
確かに普通に美味いラーメンでしたね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2017年6月23日 21:04
チャーチル・クロコダイル

やっぱりネコが好き
ココペリ
SMILE !
ksih





「驛麺通り」は最近リニューアルが成された模様で、新たに「一風堂」や「凪」などが入ってたが、「喜多方ラーメン」を謳うこちらが気になり、腹に余裕もあったので突撃してみる。
19:00着、先客8名、カウンター席に着座、後客5名。メニュー表(メニュー写真)チェック、基本「肉そば」と「醤油ラーメン」の2種類で、旨そうな「肉そば」は高いので‘醤油らーめん’(720円税込)をオーダーする。
こちらも新店で、能書きでは「日本三大ラーメンの一つと言われている喜多方ラーメン。国内産煮干しが効いたこだわりの醤油スープと、喜多方の小麦粉を特別にブレンドした麺で本場の味わいに仕上げました。」とある。本場で食った事は無いが、「喜多方ラーメン」は好みのラーメンなので期待は高まる。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、半茹で玉、メンマ、紅梅型のカマボコ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。ガラだしのあっさりとしたスープは動物感は控えめ、魚介もうっすらと香るが、両者とも主張は強くない。合わせられた醤油のカエシは濃口醤油のそれなりの醤油感はあるが、風味は穏やかで塩分濃度は適宜。決して不味くはないのであるが、今一つ私的にイメージする様な「喜多方ラーメン」らしい決め手に欠ける味わいで、インパクトが弱い。
麺は断面長方形のウェーブのかかった平打ち麺。茹で加減硬めで、ゴワパツとした食感は悪く無い。しかし、やはり私的に「喜多方ラーメン」をイメージするモッチリ、プリプリとした食感では無いのである。因みに「東生食品」の麺箱に入っていた。
具のチャーシューは好みの脂身多めの豚バラチャーシュー。醤油ダレが滲みて、脂身はジューシーで実に美味い。これは「肉そば」で食ってみたくなる。玉子は味玉では無く、茹で玉であった。メンマは薄味付けの柔らかサクサク。紅梅型のカマボコはかなり硬めのプリプリとした食感のモノ。刻みネギは今ひとつフレッシュで無く、薬味感として弱い。
スープは少しだけ残し。名古屋駅構内にある「驛麺通り」での「喜多方ラーメン」をウリとするこちらの新店で食った「喜多方ラーメン」、それは魚介の風味、醤油のコク、モッチリとした手打ち風の平打ち麺、と言った私的「喜多方ラーメン」に抱くイメージとはどれもがビミョーにズレがあるテイスト。印象としては普通に美味い醤油ラーメン、であった、、、