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「つけ麺、特盛」@中華そば こてつの写真6月16日金曜日、午後6時過ぎに訪問。
皆さん遅いようだし、金曜はほぼそうなのだが。
ラーでも喰らっていこうかと。
まず千里眼が浮かんだ、冷やし中華やっていなければと。
と、どうも始まってしまったみたいだ、見たことないが噂の行列。
美味しくても、並ぶのは回避。
ふと、このお店が浮かんだ。
そういえば、つけ麺あったな。
多分、温麺のほうが売りのお店だ。
醤油のつけ麺が出てくるはず。
インスパイやでなくてもと思ってので寄ってみようかと。

先客は居なかった、後からも来ない。
静かなお店、キレイなお店。
お寿司屋でもいいくらいのカウンター。

7,8分でやってきた。
麺は、特盛り2玉ということだが、思ったより量があった。
太麺なら、足りないが。
中華麺の太さ、これくらいの量で満足できそう。
麺は、温麺と同じである。
醤油のつけ麺は、薄くなりがちだ。
汁には、刻んだネギ。
丸長系の大勝軒風?見た目だけ。
素直に云って、それよりはるかに良いものである。

麺の具は、海苔、三つ葉、メンマ、そしてお肉二枚。
三つ葉は、この汁に対して一番良いものかと。
三つ葉、今回は三つ葉といってもよい。
他の青い野菜の時もある。
三つ葉の風味が、汁に良く合う。
というより、この苦み、三つ葉の風味、汁とやや違う方向の味。
バランス良く反対方向のベクトルで引き合って均衡がとれる。
汁量は多くない、がこの三つ葉だけでのなんか楽しめる。
メンマは、細い。
数は、そこそこある。
少し味がついている、桃屋ではない。
桃屋の要素はあるが。
ということで、このメンマ美味しかった。
メンマは、太くない方が好み。
冷えている方が好み。
このまま食べても美味しい。
麺との箸休みでもいい。
汁につけても美味しい。

お肉は二枚。
炙ってある、低温ロースト。
二枚、で2種類。
手をかけている。
お肉の量でなく、味をしっかりと噛みしめる。
味をしっりと愉しむ。
炙りの方は、加熱して脂の甘みが。
低温は、寝かして脂が落ち着いて甘みが。
肉という味がしっかりとする。
味などは多少着いているんだろうが、肉に吸収されている。
それで、肉という味を感じる。
そのまま食べてもよい。
麺とは別に。
このお店、日本酒もある。
この肉、肴にいいだろうなと。
ただ、私は飲まない。

麺は、太くないので、特盛りとなると、ややくっつく。
これは、しょうがない。
汁につけて、しょっぱくなく、味は濃い。
汁量は多くないが、濃さは最後まで落ちなかった。
大きくない椀で、そこそこの量の麺をつけても、味は薄くならない。
なおかつ、しょっぱくないお汁。
たっぷりと、麺を戴いた。
それでも、汁が残っている。
割をお願いすると、割ってくれた。
つけ汁もこれで、割っているのだろう。
割は、出汁の量が多くなる。
あご?魚のくどくない煮汁を感じる。
結構な椀になった、つけ汁の残り。
そして、出汁、やや酒を感じる。
酒を出す店。
うっかりすると、酔ってしまいそう?
私のような、下戸風情は。

味は、醤油といえば、で複雑ではない。
しるそば、と呼ぶべき、つけ麺。
堪能である。
ただ、この店は、温麺がもっとよい。
つけ麺、つけそばもさっぱりしてよい。
ごちそうさまを云わずにはいられない。

備忘。
昨日は、落ちたようである。
今朝は、4時半より前に起きたが、アニメ見ると時間が足りないかなと。
いつもの5時前に、朝ランへ。
腰は、湿布貼りっぱなしである。
梅雨だから、神経に障るのかもしれない。
貼っておけばまぁ大丈夫だから。

今日は、心臓が快調には動かなかった。
体は元気というか、窮屈にならないように走る。
いつもの距離、平日の距離。
晴れてはいないが、雨は降らない。

仕事、色々あるようだが、そこそこの時間に脱出。
来週は、一日サボりを入れてみた。

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