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「半熟味玉濃厚魚介つけ麺 ¥930」@麺屋 一燈の写真およそ1年9か月ぶりの訪問。

ポンコツ課長がどうしてもRDB第1位と第2位のお店は食べてみたいとおっしゃるので、以前からこちらを一度食べてみたいと言ってた連れを引き連れて行ってきた。

土曜日午前7時、グンマー出発。
午前8時35分、松戸にある「とみ田」で食券購入後、こちらへ向かった。
思っていたほど道は混んでおらず30分ほどで現地到着し、最寄りのコイパに車を停めて店前に来てみれば、待ち客なし。
開店時間まで1時間15分ほどあるが、店前の椅子でそのまま待つかと話していたら、店から出てきた店員さんに行列整理カードを3枚渡された。

「午前10時頃に再度来店願います。」と書いてある。

近くの公園にあるポケジムにカイリューを載せて、定時に戻ってみるとすでに10人ほどの行列あり。
渡されたカードの番号順に並び、しばらく待っていると先頭から食券を買うようにと店内へと誘われた。

連食につき、私と連れは表題を、課長は特製濃厚魚介つけ麺(¥1,080)をチョイスして、食券を店員さんに渡して、また店から出て定位置に並んだ。

午前10時22分、8分ほど前倒しで、いざ開店。
それから8分後に表記写真の一杯が着丼。
連れと課長の配膳が入れ違いだったのは、まぁ良しとしましょう(笑)

それではいざ実食。

中太角打ち麺は弾力あり、しっかりと〆られたもの。
麺量は200gちょいといったところか。
つけ汁は表面に油膜が張った粘度のある鶏白湯魚介で、その量はかなり少な目。
甘さ先行なのは以前と違いはないが、以前より控えめな印象を受ける。
つけ汁には、鶏つみれ2個、海苔1枚、そしてネギが散らしてある。
つみれは柚子がかなり効いたもので、食感は柔らか。
味玉は麺上にあったがしっかり温められたもので、黄身がトロッとした濃い味の付いたものだった。
割りスープとつけ汁の相性は良好である。

前回は小岩二郎からの連食だったため甘さしか印象に残らなかったが、麺も汁もなかなか美味かった。
しかし、チャー1枚もメンマ1本も入ってない一杯はやはり物寂しく感じるもので、コスパ的には決して満足できるものではないため、表記評価点に留める。

ちなみに、「美味かった!」を連呼していた課長は96点、つみれの美味さに感動していた連れは95点との評価点だった。


なお、退店時の並びは20名ほど。


次回訪問時は特製でガッツリ食べることにしようかな、連食はせずにw



どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

とみ田とこちらはいつかは訪問したい麺屋でした。
とみ田の整理券配布は、朝もらって、その間にこちらに来ればいいんですね!
しかし2店を回れば丸一日が終わりそうな予感です。

虚無 Becky! | 2017年6月26日 23:24

>>Beckyさん。
こんばんは〜。
確かに両店とも一度は訪問しておいた方がいいですよね。
でも、経験者として連食で行くことは、ちょっとおススメ出来ないです。
是非とも別々の日に訪問してみてください^^

不死身のてっちん♂ | 2017年6月27日 00:13