なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ミックスそば」@沖縄そば やんばる 新宿本店の写真七月の沖縄…
単純に沖縄の番組を観たから来てみた、そんな単純な私です。

店内は食堂風の造りで、BGMは沖縄民謡(?)や沖縄ポップス(?)とりあえず沖縄全開という事で(笑)
「ミックスそば」を注文し店内を見ていると、店員さんの中にも沖縄っぽい話し方の方もいらっしゃいます。活気あり和やかな雰囲気で、落ち着いて暫しの沖縄を堪能出来そうです。
配膳されるとレビュー等で見ていたよりも綺麗な盛付けにちょっと感動、悪く言うつもりは無いですが今まで見ていた写真はもっとラフな盛付けだったもので(笑)

スープは先ず魚の出汁を感じますね、鰹ですかね?香り高い訳ではなく素朴な風味。そしてその下支えの旨味は豚の出汁でしょうか?鶏は殆ど感じなかったです。それと葱や生姜かなぁ…香味野菜も入っていると思われます。
つまり夏に食べて良かったと思える素朴なサッパリ系のスープ、味の好みにもよりますが私としては物足りなさは無く自然に「こういう料理だな」と美味しく感じられますね。
食べ進めると具のラフティやソーキから煮汁が出て来て、薄黄色の透明スープはどんどん醤油清湯の様な色合いに変わります。そして味もほんのりコクと香りが加わって変化があるので、素朴な味でも飽きは来ません。

麺はやや平打ちの中太やや縮れ麺で、麺も味や香りは素朴で薄め。
スープとのバランスが取れているので、サッパリながらも美味しく食べられました。

具は、ラフティ・ソーキ・ポークランチョンミート・蒲鉾・葱。
ラフティは二つ乗っておりやや肉の筋繊維は感じるものの、スープの熱で次第に柔らかくなり最終的にはホロホロに。少しスープで温めた方が更に美味しくなります。味付けは確か黒糖と泡盛と醤油と鰹出汁等がポピュラーですよね、あとは生姜や葱とか。恐らくそんな感じだと思いますが、脂分はかなり落とされている様で見た目より味はくどくなくペロリと食べられます。
ソーキも二つで味付けはラフティと同じかと思いますが、こちらはスペアリブの部位なのでより一層肉を食らっている感じが強くて良いです!一つは骨付き肉、もう一つは軟骨部分のソーキなので、軟骨ごとコリコリ食べられます!私はこの軟骨ソーキが大好きなので入っていて良かった!
ポークランチョンミートはあまり好きではないのですが、何故かここの沖縄そばの具としてなら食べられます(笑)味の相性が良いのでしょうか?無難に美味しいです。
蒲鉾と葱は普遍的なもの、小葱の薬味は合いますね。

味を総合して…
『食欲の進まない暑い日にもサッパリ食べられる、ボリューム満点沖縄そば!』
だと思いました!

昔に比べて随分食べ易くなった気がするのは、単に私の味に対する許容範囲が広がったからですかね?それとも東京という立地に合わせて味を変えてくれているのでしょうか?
お値段は930円とだけ見るとやや高めな印象ですが、こちらの所謂特製盛りでラフティとソーキのボリュームを考えたら妥当…いやお得かなと思えます。昨今の特製ラーメンは千円超えもよくありますし。
新宿駅から数分の立地でこの内容がいただけるなら、私はまた来たいなと思えますね。

まだ食べた事が無い、ナカミが気になるのでまた来てみようと思います。
御馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。