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08.8 こんんちは、ハウザーのラーメンキングです。 北京オリンピックも、もう直ぐ閉会してしまいますが、星野ジャパンやってくれました。予選から歯車が合っていないなあ、と感じてはいましたが、最後までそんなモヤモヤとした気分での敗戦です。全ての責任は監督にあるわけですが、今回の選手選考からしてなんか変じゃなかったか? まあ、マスコミは星野氏に対して批判じみたことは言えないので(それっておかしいでしょ。でも現実です)なんですが、もうムードベースボールは止めて欲しいです。阪神監督を辞任した理由は健康上のはずでしたので、健康を考慮し、ここは”引退”なさったらいかがでしょうか? 引退したって、講演会でガッポと稼いでいるのですからもういいでしょう。下手に監督を引き受けたら、メッキが剥げて”傷”が付きかねませんから・・・。 さて、今回伺ったのは17号線沿いのココです。何度かお店の前を通っていましたが、イマイチ入る気分にはなりませんでした。世田谷の本店が新規開店した当時は、まあ自分でも信じられないほど通ったものです。横浜の新杉田の吉村家にはなかなか通うのは大変でしたので、都内だと東農大横の本店と巣鴨の千石自慢ラーメンが、私が通うパターンだったことがあります。(食べ過ぎてドクターストップを喰らったことも) なぜ、百麺から足が遠のいたのか?それは開店してから1〜2年後にスープが私向きではなくなり、そしてお店がトッピングで儲けようとする方針になったからです。 で、今回、超久々の百麺板橋店訪問ということになりました。半地下にあるお店で、中の厨房では4人ほどの男女店員さんが働いています。たどたどしい日本語を喋る方もおり、一抹の不安が宿りました。 券売機で、基本のラーメンを太麺でチョイスします。650円、まあこんなものでしょうか。店内はU字型のカウンター席のみで、なかなか清潔感があります。カウンター上のはきざみニンニクとあげニンニクなどがおいてあります。私が問題に思っていた、トッピングというのもあまり手を広げていません。意外な展開です。 暫く待たされて出てきたのは”家系”亜流のいつもの典型的な百麺ラーメンでした。ノリが一枚にホウレンソウは大目。そして大きめのチャーシューが真ん中に一枚乗っています。 スープは乳化されておりますが、こんなに粘力があったかな?と思うほどの粘りがあります。勿論天下一のようなそれとは明らかに違っておりますが、これは珍しい。でもチャラチャラとした薄めのスープよりは好きです。かなり、しょっぱいのですが、食べ進んでいくと、舌がその味に慣れてくれました。 麺自体はモチモチ感もなく、まあ無難な味といえるのではないでしょうか。チャーシューは家系特有の硬いそれではなく、かなりしっとりとしていて合格でした。多分今日のスープは出来が良かったのかな?というのが感想です。もしこのような味が基本であれば、私としては通いたいお店になることでしょう。板橋に最近出来た”家系”よりはずっと美味しかったです。ただ、向こうはライス食べ放題ですから、お客さんはどっちをえらぶのかは微妙ですが。
08.8
こんんちは、ハウザーのラーメンキングです。
北京オリンピックも、もう直ぐ閉会してしまいますが、星野ジャパンやってくれました。予選から歯車が合っていないなあ、と感じてはいましたが、最後までそんなモヤモヤとした気分での敗戦です。全ての責任は監督にあるわけですが、今回の選手選考からしてなんか変じゃなかったか?
まあ、マスコミは星野氏に対して批判じみたことは言えないので(それっておかしいでしょ。でも現実です)なんですが、もうムードベースボールは止めて欲しいです。阪神監督を辞任した理由は健康上のはずでしたので、健康を考慮し、ここは”引退”なさったらいかがでしょうか?
引退したって、講演会でガッポと稼いでいるのですからもういいでしょう。下手に監督を引き受けたら、メッキが剥げて”傷”が付きかねませんから・・・。
さて、今回伺ったのは17号線沿いのココです。何度かお店の前を通っていましたが、イマイチ入る気分にはなりませんでした。世田谷の本店が新規開店した当時は、まあ自分でも信じられないほど通ったものです。横浜の新杉田の吉村家にはなかなか通うのは大変でしたので、都内だと東農大横の本店と巣鴨の千石自慢ラーメンが、私が通うパターンだったことがあります。(食べ過ぎてドクターストップを喰らったことも)
なぜ、百麺から足が遠のいたのか?それは開店してから1〜2年後にスープが私向きではなくなり、そしてお店がトッピングで儲けようとする方針になったからです。
で、今回、超久々の百麺板橋店訪問ということになりました。半地下にあるお店で、中の厨房では4人ほどの男女店員さんが働いています。たどたどしい日本語を喋る方もおり、一抹の不安が宿りました。
券売機で、基本のラーメンを太麺でチョイスします。650円、まあこんなものでしょうか。店内はU字型のカウンター席のみで、なかなか清潔感があります。カウンター上のはきざみニンニクとあげニンニクなどがおいてあります。私が問題に思っていた、トッピングというのもあまり手を広げていません。意外な展開です。
暫く待たされて出てきたのは”家系”亜流のいつもの典型的な百麺ラーメンでした。ノリが一枚にホウレンソウは大目。そして大きめのチャーシューが真ん中に一枚乗っています。
スープは乳化されておりますが、こんなに粘力があったかな?と思うほどの粘りがあります。勿論天下一のようなそれとは明らかに違っておりますが、これは珍しい。でもチャラチャラとした薄めのスープよりは好きです。かなり、しょっぱいのですが、食べ進んでいくと、舌がその味に慣れてくれました。
麺自体はモチモチ感もなく、まあ無難な味といえるのではないでしょうか。チャーシューは家系特有の硬いそれではなく、かなりしっとりとしていて合格でした。多分今日のスープは出来が良かったのかな?というのが感想です。もしこのような味が基本であれば、私としては通いたいお店になることでしょう。板橋に最近出来た”家系”よりはずっと美味しかったです。ただ、向こうはライス食べ放題ですから、お客さんはどっちをえらぶのかは微妙ですが。