なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「金色貝そば」@燃えよ麺助の写真烈志笑魚油 麺香房 三くとの連食になります。

1軒目を出たのち、続いて近隣にあるこちらへ移動。
こちらはOPENして1年少々ですが、かなり勢いあるお店ということで気になってました♪

14時25分の到着で、外待ち10名に接続。
土曜とはいえ、昼過ぎでも並びが絶えない人気ぶりですね(汗
30分ほどで入店できました。

事前にメニュー表が回っており、鴨出汁と貝出汁のラーメンが看板のようですね。
気になっていた「金色貝そば 780円」を券売機にて購入します。
「二度漬け焼きねぎ」なる魅力的なボタンもありますが、残念ながら売り切れでした。

店内は白や薄茶を基調としており、おしぼりやお盆が用意されるなど、上品な雰囲気。
厨房にいるスタッフさんもシェフのような出で立ちで、ラーメンよりパスタとかが出てきそう鴨w
着席から5分ほどで配膳されました。

スープを口に含むと…おぉ、貝の旨味がグッと押し寄せてきますね!
貝出汁というと後からじっくりこみ上げてくるようなイメージですが、
この初動から来る、溢れんばかりの貝の豊潤な味わいに衝撃を受けます。
阿波尾鶏や昆布などの出汁も貝の主張を確りと支えており、淡麗ながらも重厚な飲み口を構築。
薄口醤油をベースとしたカエシはその主張を前面には押してきませんが、
凛とした上質な塩気でもって出汁の豊かさを引き出していますよ。
焦がしネギのアクセントが加わることで、更にメリハリがつく印象。

麺は中細のストレートタイプ。
加水は低めで、ハキハキとした麺筋と喉越しが心地良いですねぇ。
森製麺という関西では老舗の製麺所の麺を使われているそうですね。
麺量は150gほどで標準的なボリューム。

具はチャーシュー・メンマ・三つ葉・白ネギ。
チャーシューはレアな肩ロースのなのが1枚、大きめなのが嬉しいところ。
火の入り方がバッチリで、適度な塩味が肉の旨味としっくり馴染んでいますね。
メンマは肉厚ながらサクリと歯の通りが柔らかでいいですね。
三つ葉や白ネギも丼に彩りを添えつつ、風味自体も楽しめます。

いや~貝の魅力を存分に活かした一杯でしたね!
関西は出汁の扱いが上手いとは聞いていましたが、
想像以上の出汁の奔流に思わず圧倒されてしまいました♪
これは鶏そばの方も気になりますね…。

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは^^

昨年初訪したのも暑い日だったように記憶してます。
自分は逆ルートでの連食でした(笑)
ここも再訪したいお店です。

としくん | 2017年8月31日 14:11

こんにちは。

私も同じメニューいただきました。
これまでの大阪のイメージとは異なりますよね。
ちなみに自分はここで大崎さんとドッキンコしました。

glucose | 2017年8月31日 18:06

ペンギンさん,どうもです。
おっと高採点。
行く機会は自分で作らなければないと思いますが,大阪に行った際は,必ず狙いたいと思います。

RAMENOID | 2017年9月1日 06:36