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<意地でキープだ東京大勝軒制覇> 渋谷はいつも工事をしているイメージだけど今回も大掛かり。僕の生きているうちに渋谷の完成形は、まず見ることができないだろうね。つい先日、移転新規OPENしたばかりの「大勝軒まるいち 渋谷店」に行ってまいりましたが、そのうち数年後には、また工事の都合で移転なんてことが、本当にあるかもしれません。「東京都の現存大勝軒看板制覇」を自負している以上、移転とは言え自負が崩れそうなので、いっちょ行っとこうという単なる見栄です。(入口)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942331(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942431「お好きな席へどうぞー!」と元気な声でお出迎え。この店箱は少し変わってるなー。入口は1階にあるのだが、地下にもどうやら客席がありそうだ。しかもメイン厨房は地下にありそうで、インターフォンで店員さんが注文をやりとりしている。料理専用エレベータでもあるのか、1階小厨房から配膳が出てくる。どうせなら地下に行きたかった気がします。東池袋系の中でも、割と好きなブランドですので、大体麺顔も予想ができてしまいます。(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942338<胃に負担にならない程度の濃厚さ・・・そんなマイルド豚骨魚介> 「お待たせいたしました」と明るい声で運ばれるとありがたい。それだけでちょっとポイントアップしてしまう。本当にこれまえ幾度となく見てきた麺顔なのに、今回は妙にうれしい。明るい黄土色した豚骨魚介。醤油タレは少し控えめなのか、実際に味わうと魚介の甘みの方が印象的です。そう、魚介先行で今回の味わいがスタートします。(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942353 支店毎に、味がどうこうと言うのは無粋なんだろうけど、あえて感じるまま伝えるなら赤羽店よりはマイルドに感じました。コラーゲン度合がさらりとしているという印象で、中でもモミジの投入量が決定的に違うようなイメージ。口の周りにべたつくような感覚がない。その分サラリと食えて、特に夏場などはいいかもしれません。(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942371 なのでテーブルセットに手が伸びて、味変化をさせようという流れに。「酢」「ブラックペッパー」「おろしニンニク」「豆板醤」「一味唐辛子」等など。今回は、辛さにコクもプラスさせたかったので、「豆板醤」をチョイス。耳かきサイズ小さじに3杯ほど捩じりとって汁に投入。色が変わらない程度に抑えめに入れてみましたが、これで個人的にはしっくりくる味わいになりました。豆板醤が入ればこそ、なぜか豚骨出汁と共鳴してコク深くなる。辛さもあいまって食べ応えもアップし、食欲をさそう。これから仕事がなければニンニクも入れたいところだけどねーーーー。(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942400<相変わらず食べ応えはありありな気にさせる中太プリプリ多加水麺> これはまたしっかりとした質感を感じるいい麺でした。正方形がふくれっ面したような切り口で、定番のモチモチさには弾力の明るさが感じられます。また密度感もそれなりにあって麺の風味を残す部分もあり。濃厚マイルドなスープにしっかりと受け止める余裕もあります。貼りつくようなもち肌といよりは、つるつるしつつもきめ細かい漆喰のような地肌。口当たりが軽いので、太めな麺にも関わらずズボボボボボボーーっとすすり上げるのが楽で楽しいというタイプです。その結果、ワイシャツにハネを飛ばし、ちゃっかりと駅洗面所で染みを落とすというタイムロスが発生してしまます。(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942409 麺量180g-200g弱?。丼もやや大きめでスープ量も多め。多加水の中では麺の密度感も高い方だと思えるので、腹もちがとてもよいタイプ。前歯で千切ってプリプリ感を楽しみ、奥歯で潰してモチモチ感で遊び、胃袋へ落とし込む際のシルエットを明確に感じる。そんな一連の感覚の流れを、ただ無心で繰り返すのみの、平日昼の午後でした。(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942419<肩肉に脂身がさしたような部位の肉がトロトロ!で旨し> いかにも関東のメンマだと思える、醤油ダレの浸透を深く感じるタイプ。魚介の味わいも染みこみがちで水分多め。シャリシャリと繊維質が容易にほどけて千切れるのが、食う仕草として楽しい。常温保管はキッチリされてて、保存の冷たさは全くなし。(メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942391 一方、肉は脂身がプルンとしていて、タレの浸透による香ばしさと甘みがすごく旨かった!。肩肉に脂身が指したような肉片。個人的には、脂身少ないロース肉にスープをスポンジのように十分すわせておき、ブラックペッパーを少しふって食べるのが好きかも。しかし、何だかんだ言って、脂身の甘さのパワーには負けるか(笑)。チャーシューメンにしてみたくなったが、テーブルセット近くにあるメニュー表を見ると1090円もするから、次回もそれはない。(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942381 総じまして、「なんだかんだで食いたくなる定番のお手本的マイルド豚骨魚介」という味わいでして、あれこれ悩むくらいだったら、ここへ行っとけって感じ。渋谷のど真ん中で通し営業、790円で腹パン近くまで感じ取れるのは、かなりコスパが良いかも。駅から近いのもサラリーマンにはうれしいポイントだし、ちょっくちょく寄るかもです。ここには、カレーのつけそばが、レギュラーメニューにあるよう。また油そばもラインナップ。なので、次回はそれらを狙ってみるつもりです。何だかんだ言っても、とても使い勝手がよい!と言うことですが、最近まで夏バテを実は引きずっているようなので、そろそろ締めで詠ってからさっさと寝ますー。 夏バテと 冷房病と 発熱で 鼻汁すすり 汁麺すすり お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
渋谷はいつも工事をしているイメージだけど今回も大掛かり。僕の生きているうちに渋谷の完成形は、まず見ることができないだろうね。つい先日、移転新規OPENしたばかりの「大勝軒まるいち 渋谷店」に行ってまいりましたが、そのうち数年後には、また工事の都合で移転なんてことが、本当にあるかもしれません。「東京都の現存大勝軒看板制覇」を自負している以上、移転とは言え自負が崩れそうなので、いっちょ行っとこうという単なる見栄です。
(入口)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942331
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942431
「お好きな席へどうぞー!」と元気な声でお出迎え。この店箱は少し変わってるなー。入口は1階にあるのだが、地下にもどうやら客席がありそうだ。しかもメイン厨房は地下にありそうで、インターフォンで店員さんが注文をやりとりしている。料理専用エレベータでもあるのか、1階小厨房から配膳が出てくる。どうせなら地下に行きたかった気がします。東池袋系の中でも、割と好きなブランドですので、大体麺顔も予想ができてしまいます。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942338
<胃に負担にならない程度の濃厚さ・・・そんなマイルド豚骨魚介>
「お待たせいたしました」と明るい声で運ばれるとありがたい。それだけでちょっとポイントアップしてしまう。本当にこれまえ幾度となく見てきた麺顔なのに、今回は妙にうれしい。明るい黄土色した豚骨魚介。醤油タレは少し控えめなのか、実際に味わうと魚介の甘みの方が印象的です。そう、魚介先行で今回の味わいがスタートします。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942353
支店毎に、味がどうこうと言うのは無粋なんだろうけど、あえて感じるまま伝えるなら赤羽店よりはマイルドに感じました。コラーゲン度合がさらりとしているという印象で、中でもモミジの投入量が決定的に違うようなイメージ。口の周りにべたつくような感覚がない。その分サラリと食えて、特に夏場などはいいかもしれません。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942371
なのでテーブルセットに手が伸びて、味変化をさせようという流れに。「酢」「ブラックペッパー」「おろしニンニク」「豆板醤」「一味唐辛子」等など。今回は、辛さにコクもプラスさせたかったので、「豆板醤」をチョイス。耳かきサイズ小さじに3杯ほど捩じりとって汁に投入。色が変わらない程度に抑えめに入れてみましたが、これで個人的にはしっくりくる味わいになりました。豆板醤が入ればこそ、なぜか豚骨出汁と共鳴してコク深くなる。辛さもあいまって食べ応えもアップし、食欲をさそう。これから仕事がなければニンニクも入れたいところだけどねーーーー。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942400
<相変わらず食べ応えはありありな気にさせる中太プリプリ多加水麺>
これはまたしっかりとした質感を感じるいい麺でした。正方形がふくれっ面したような切り口で、定番のモチモチさには弾力の明るさが感じられます。また密度感もそれなりにあって麺の風味を残す部分もあり。濃厚マイルドなスープにしっかりと受け止める余裕もあります。貼りつくようなもち肌といよりは、つるつるしつつもきめ細かい漆喰のような地肌。口当たりが軽いので、太めな麺にも関わらずズボボボボボボーーっとすすり上げるのが楽で楽しいというタイプです。その結果、ワイシャツにハネを飛ばし、ちゃっかりと駅洗面所で染みを落とすというタイムロスが発生してしまます。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942409
麺量180g-200g弱?。丼もやや大きめでスープ量も多め。多加水の中では麺の密度感も高い方だと思えるので、腹もちがとてもよいタイプ。前歯で千切ってプリプリ感を楽しみ、奥歯で潰してモチモチ感で遊び、胃袋へ落とし込む際のシルエットを明確に感じる。そんな一連の感覚の流れを、ただ無心で繰り返すのみの、平日昼の午後でした。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942419
<肩肉に脂身がさしたような部位の肉がトロトロ!で旨し>
いかにも関東のメンマだと思える、醤油ダレの浸透を深く感じるタイプ。魚介の味わいも染みこみがちで水分多め。シャリシャリと繊維質が容易にほどけて千切れるのが、食う仕草として楽しい。常温保管はキッチリされてて、保存の冷たさ
は全くなし。
(メンマ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942391
一方、肉は脂身がプルンとしていて、タレの浸透による香ばしさと甘みがすごく旨かった!。肩肉に脂身が指したような肉片。個人的には、脂身少ないロース肉にスープをスポンジのように十分すわせておき、ブラックペッパーを少しふって食べるのが好きかも。しかし、何だかんだ言って、脂身の甘さのパワーには負けるか(笑)。チャーシューメンにしてみたくなったが、テーブルセット近くにあるメニュー表を見ると1090円もするから、次回もそれはない。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/249942381
総じまして、「なんだかんだで食いたくなる定番のお手本的マイルド豚骨魚介」という味わいでして、あれこれ悩むくらいだったら、ここへ行っとけって感じ。渋谷のど真ん中で通し営業、790円で腹パン近くまで感じ取れるのは、かなりコスパが良いかも。駅から近いのもサラリーマンにはうれしいポイントだし、ちょっくちょく寄るかもです。ここには、カレーのつけそばが、レギュラーメニューにあるよう。また油そばもラインナップ。なので、次回はそれらを狙ってみるつもりです。何だかんだ言っても、とても使い勝手がよい!と言うことですが、最近まで夏バテを実は引きずっているようなので、そろそろ締めで詠ってからさっさと寝ますー。
夏バテと
冷房病と
発熱で
鼻汁すすり
汁麺すすり
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!