ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん、
店の雰囲気も含めてノスタですね~。こういう店は決しておいしくはないんですが、でも行かなきゃいけないんです。雰囲気も味の一つです。あと10年たったらもう食べられなくなっているかもしれませんもんね。
まなけん | 2017年8月9日 19:10こんばんは~
バンメンのコールに?のご主人が良いですね(^_^)
こちらは人形町系大勝軒と聞きBMしておりますが、
流行りのラーメンの箸休め的な感覚で行ってみたいと思います♪
銀あんどプー | 2017年8月9日 20:50こんばんわ。
うわ~
バンメンだ~
いかにも辨麺が生息していそうな雰囲気で、発掘できる店ですよね。
〉ぜひ、貴方も訪ねてほしい。
〉そして、「バン麺」と言って欲しい。
激しく同感です。
んで、暑いなかレビューお疲れ様です。
ワタクシは、夏バテ&夏風邪でダウンでごんす。
m(_ _)m
いたのーじ | 2017年8月9日 21:46バン麺いつかは食べたいです!(笑)
YMK | 2017年8月10日 08:42何?パン麺て??
junjun | 2017年8月10日 08:50こんにちは。
バン麺に会える店では、
此方が一番近いので、機会があれば。
おゆ | 2017年8月10日 10:02おはようございます^^
こちらか日本橋あたりが近そうですね。
涼しくなった頃に、上の↑オジサンでも誘って、
バン麺って言いに行きたいと思ってます。
としくん | 2017年8月10日 10:42こんばんは~!
バン麺、辨麺。未だ未食なんです。まずは横浜から
参加させていただきます!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年8月10日 23:08
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
NSAS
とまそん@ラーメン食べて詠います
4門







あるいは、横浜・山手の 奇珍楼 (大正7)。
同じ横浜・山手の 華香亭本店 (明治41、あるいは大正元)。
または、日本橋 中華料理 大勝軒 (昭和8) とか
茅場町の 中国料理 大勝軒 (大正3) とか。
独特の「にほひ」がある。昨日今日オープンした店では決してない雰囲気だ。
一見しただけでは中華料理店とは分からないだろう。どことなく、入店を拒否するような感じすらある。ボクは此処は二度目。30年近く前に来たことがある。建て替え前の 中華そば 萬福 あたりが好きで、その流れから来た。のか? もう、昔のことだ。記憶なぞ、とうにない。
「バン麺お願いします」とご主人に言うと、「?」。ああ、此処もだ。バンメン、は出ないんだろう、あまり。二度繰り返す羽目になる。
後から来たグループ客、「貸し切りでしょうか?」と恐る恐るの入店だ。「バン麺って何だ?」「知らないよ」。そんなもんだ。
そうそう、此処の焼飯は、深い「丼」に入って出てくる。面白い。
いたのーじ さんも、とまそんさんも、コレを喰ってレビューを上げた。印象は似たようなものである。「「柔らかい中太麺」は、正直、ぶよぶよ感満載。あまり好みではない。ぶにょ、っと切れる、というか潰れる。
スープはイイ。平皿状だから量はないが、甘い醤油は好みだ。
餡かけではあるが、相当弱い。葱が鉄砲上。キャベツとか豚肉とかがあるが、麺量ともども確かに「おやつ」感覚だ。
・・・テーブル席は他のグループ客が占拠していたので、畳の席しか選択肢はなかった。腰が元来悪いのに加え、足首の状態がまだ芳しくないので、座敷は辛い。若い人、外国人には厳しいと思うが。
ご馳走様。
それを我慢してでも、この店には、客を引き付ける雰囲気がある。何せ、百年近くの時を刻んでいる店だ。表は問屋街で平日はそれなりの喧騒はあるのだが、一歩、店に入れば、外界から遮断された静寂の空間。
冒頭記述した、建て替え前の 中華そば 萬福 や、横浜の 華香亭本店 などに共通した空間だ。
こういう店は、本当に少なくなった。
雰囲気を、それも、百年の時を楽しむ中華料理店。ご主人は相当高齢だから、先が心配だ。
ぜひ、貴方も訪ねてほしい。
そして、「バン麺」と言って欲しい。
店自体もメニューも、貴重なのだから。この先もずっと、そこにあって、食べられるために。