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土曜日のランチで訪問。到着時間 14時で並び客 14名。待ち時間20分弱でカウンターへ。念願の初訪問!!『小ラーメン 』を注文しました。コールは “ヤサイとニンニク”。こちらのトッピングの量がスゴいのは事前に知っていたので、前日からコンディションを調整。それにしても、いざ対峙すると物凄い迫力ですね!!野菜はシャッキシャキ!!量が多いだけじゃなくてメチャ旨です!キャベツとモヤシの比率は、<キャベツ 1> : <モヤシ 9>でほとんどモヤシ。そびえる山を崩さないように下の方のモヤシを引っ張り出して食べると、スープがツヤツヤ染みていて抜群にウマい!!豚は特大サイズが2枚!!もっと荒々しい風貌の豚を想像していたが、この日のものは形状もカットも揃った見た目にも美しい豚だった。この日の豚はホロホロと言うより、しっとり食感のジューシー系!赤身と脂身は「7 対 3」バランスが良く部位的には良いところが当たったようでラッキー(笑)。醤油の味付けがあっさりめなので肉の旨みがジワジワ出てくるのがよく分かる!!!スープがかなりの濃度とパンチなので豚の味付けをあっさりにをにすることで味のバランスが取れている。ニンニクはガッツリ盛り!!野猿二郎はニンニクの盛りも多い!他の二郎ではいつも物足りなさを感じているニンニク好きの私でも十分な量。これは嬉しい!!そして、“濃厚かつ強力” なパンチのある乳化スープ!!スープは極度に濃厚な出汁がでているが、驚くほどにクリアな味わい。雑味やクサみは全くありません。そして、超過激にブチ込まれたカエシにヤラレる!!カラメをコールしていないが、醤油ダレの量は他の二郎のカラメ “マシマシ” レベルだと思われる!!思われると言うのは、私がカラメ“マシマシ”にして頼んだことがないから(笑)。いずれにしても規格外で圧倒的な醤油辛さです。麺は “モチモチ” の食感!!平打ち極太なのは他の二郎と同じですが、モチモチ感が高いのが特徴。縮れが少なくストレート寄りの麺。ミッチリ食感でなめらかでキメが細かい印象です。一方で、麺はとてもスープを吸いやすくなっている。スープに浸かっている部分と浸かっていない部分では麺の色が全く違う!!パンチのあるスープが染み込んだ麺は、インパクト大です!!過激で攻撃的な “ヤサイや豚の盛り”の印象とは対照的。“ボソボソ” や “ワシワシ” のイメージのある他の二郎と比べて、明らかに “しなやかな麺” だ。程よい弾力で喉越しが心地良い。野猿二郎では “麺固め” のオーダーが出来ないのは有名なこと。その理由は店主の “技量不足” との事ですがこれはトンデモナイ謙遜(けんそん)だ。優美でしなやかなこの麺の食感は、麺固め指定では味わえないもの。麺への並々ならぬ “こだわり”が有ればこその“麺固めNG” なのではないでしょうか。野猿二郎は、アミューズメントパークのようにスリリングで魅力的なお店でした!!<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
野菜の量が凄いですね!!!(^ω^)
コメントありがとうございます!! 量もスゴいですが内容も良かったですww
到着時間 14時で並び客 14名。
待ち時間20分弱でカウンターへ。
念願の初訪問!!
『小ラーメン 』を注文しました。
コールは “ヤサイとニンニク”。
こちらのトッピングの量がスゴいのは
事前に知っていたので、
前日からコンディションを調整。
それにしても、
いざ対峙すると物凄い迫力ですね!!
野菜はシャッキシャキ!!
量が多いだけじゃなくてメチャ旨です!
キャベツとモヤシの比率は、
<キャベツ 1> : <モヤシ 9>で
ほとんどモヤシ。
そびえる山を崩さないように
下の方のモヤシを引っ張り出して食べると、
スープがツヤツヤ染みていて抜群にウマい!!
豚は特大サイズが2枚!!
もっと荒々しい風貌の豚を想像していたが、
この日のものは形状もカットも揃った
見た目にも美しい豚だった。
この日の豚はホロホロと言うより、
しっとり食感のジューシー系!
赤身と脂身は「7 対 3」
バランスが良く部位的には良いところが
当たったようでラッキー(笑)。
醤油の味付けがあっさりめなので
肉の旨みがジワジワ出てくるのがよく分かる!!!
スープがかなりの濃度とパンチなので
豚の味付けをあっさりにをにすることで
味のバランスが取れている。
ニンニクはガッツリ盛り!!
野猿二郎はニンニクの盛りも多い!
他の二郎ではいつも物足りなさを感じている
ニンニク好きの私でも十分な量。
これは嬉しい!!
そして、
“濃厚かつ強力” なパンチのある乳化スープ!!
スープは極度に濃厚な出汁がでているが、
驚くほどにクリアな味わい。
雑味やクサみは全くありません。
そして、
超過激にブチ込まれたカエシにヤラレる!!
カラメをコールしていないが、
醤油ダレの量は他の二郎の
カラメ “マシマシ” レベルだと思われる!!
思われると言うのは、
私がカラメ“マシマシ”にして
頼んだことがないから(笑)。
いずれにしても規格外で圧倒的な醤油辛さです。
麺は “モチモチ” の食感!!
平打ち極太なのは他の二郎と同じですが、
モチモチ感が高いのが特徴。
縮れが少なくストレート寄りの麺。
ミッチリ食感でなめらかでキメが細かい印象です。
一方で、
麺はとてもスープを吸いやすくなっている。
スープに浸かっている部分と
浸かっていない部分では麺の色が全く違う!!
パンチのあるスープが染み込んだ麺は、
インパクト大です!!
過激で攻撃的な “ヤサイや豚の盛り”
の印象とは対照的。
“ボソボソ” や “ワシワシ” のイメージのある
他の二郎と比べて、
明らかに “しなやかな麺” だ。
程よい弾力で喉越しが心地良い。
野猿二郎では “麺固め” のオーダーが
出来ないのは有名なこと。
その理由は店主の “技量不足” との事ですが
これはトンデモナイ謙遜(けんそん)だ。
優美でしなやかなこの麺の食感は、
麺固め指定では味わえないもの。
麺への並々ならぬ “こだわり”が有ればこその
“麺固めNG” なのではないでしょうか。
野猿二郎は、
アミューズメントパークのように
スリリングで魅力的なお店でした!!
<とよ吉のラーメンブログ>
〜東京ラーメンレポート〜
http://ramen-report.tokyo/