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「魚介鶏だし塩らぁめん(650円)」@麺処 有彩の写真8/22(火)18:45 2名待ちに接続 

魚介鶏だしということで、どちらかというと鶏が強めに出ていて、魚介が脇を固めているような印象。鶏油の使用は控えめで、出身店のほん田のようなまったり感は少なく、逆にストレートに出汁が広がる感じ。塩分濃度は適度。強すぎない主張で、飲み干してものどが渇くことはなさそう。

面白いのは自家製麺。細平打ちのぺらぺらしたもので、この日出来がもう一つとのことで、大盛無料となっていたが、然程気になる点もなく、意外に存在感のある一風変わった食べ心地が新鮮だった。新京@飯田の麺に形は似ているかも。

具は、海苔。とろろ昆布がトッピされているのはユニーク。白髪ネギ。メンマは細め・短めに切られ食べやすい。中厚大ぶりのチャーシューは低温調理ものらしく、ピンクの色合い通りしっとりとして、また縁の粗びき胡椒がいい仕事をしていておいしかった。

旨みがじんわりと響くスープは、じっくり味わう程に良さが感じられる一杯だった。

余談だが、店内の広さに対して座席数の少なさに驚いた。オープン当初のゼットン(現BASSOドリルマン)並み。スペースの半分近くは待ち席用という贅沢な空間の使い方。オペに問題があるようでもなかったので、もう少し客席を増やしても十分さばけそうだが。。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。

麺が個性的なんですね。
塩スープにとろろ昆布って合いますよね!

酒乱 | 2017年8月22日 22:34

酒乱さん、こんにちは!

ぺらぺらした麺がなんだかおもしろい食感で、楽しめました。
とろろ昆布のトッピは差別化に成功していると思います。

なまえ | 2017年8月24日 12:37