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コメント
こんにちは。
一昨年、シゴト先の愛知県で頻繁に食べた台湾ラーメンも、そんな感じでした。
辛くなく、なんていうか中華系の香辛料がプンプンで、
呑んだ後には具合良いサッパリさでした。
醤油味だったんで、コチラとは少々違うかもしれません。
やっぱり台湾にもイロイロと流派があるんでしょうかね。
hima | 2008年8月27日 11:17こんばんは。
名古屋の「台湾ラーメン」というと「味仙」みたいな\"カラウマ\"系が多いのかな、と思っていましたが、成る程、必ずしもその限りでもないのですね。勉強になりました。一時期「ひつまぶし」やら「味噌煮込みうどん」やら、名古屋の食べ物が脚光を浴びていましたが、「台湾ラーメン」までは首都圏でいま一つメジャーになりきれないのが残念です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2008年8月27日 23:42
ドチャメンテ・コチャメンテ
銀盤
けーすけ






雨のそぼ降る夜更けのR17沿いを空腹を抱えながら歩いていると「台湾ラーメン」と書かれた真っ赤な看板を発見、吸い寄せられるように訪問。この場所、以前は他のラーメン店があったような記憶があるのですが・・、何だったかな?思い出せない。
薄暗い店内ですが、スペース的には広く(カウンター十数席+テーブル席4?席)、割りと開放的な雰囲気。地元の人っぽいオヤジさん達がビールを飲みながら北京五輪の閉会式に見入っています。いろいろあった(特にわが国には)五輪ですが、特にFIFA(になるのか?)には中国サッカー陣に対して断固たる処置をお願いしたい。これじゃ相手チームは目玉や金玉が何個あっても足りません。なんて思ってるうちに品が到着、早い!
「台湾ラーメン」といえば辛味の効いた真っ赤なビジュアルを連想しますが、これは全くスタイルを異にしています。澄んだスープの上にミンチ、ニラ、もやし、葱。輪切り状の鷹のツメがほんの少々。全然辛くありません。非常にあっさり・さっぱりしたスープですが、しっかりとした奥行き・深みを感じさせます。ダシは牛でしょうか?鶏ガラっぽくないですね。香菜も効いてどことなくエスニックぽさを演出しています。
麺は素麺を太くした様なあっさり&ツルっとした食感。これは普段我々が通っている「ラーメン屋」とは大いに趣が違います。
食べ始めこそ「何か物足らないな」と感じましたが、気が付けば完食&完飲。いやみな要素が無いからでしょうか、スルスルっと胃袋に収まってしまいました。食欲の無い時でもこれならイケる感じ。
ミニカレーはカレーを炒めた素朴で家庭的な味わい。牛肉がココイチあたりにも見習わせたい程にゴロゴロ入ってるのが嬉しい。