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早稲田界隈で深夜まで営業している貴重なお店として、度々利用しています。

味はたしかに美味しいです。調和した美味さというよりは、単純だけど癖になるうまさ。とにかく、麺が太くて美味しいですね。
ただし癖になるだけあって結構ヘビーで、食べた後は大抵気持ち悪くなります(苦笑


こんな簡単で低コストな料理ならば、さぞかしメインの「油」にこだわってるんでしょうとおもっていたら、、、
店員が持ち上げた缶に「エコナ」の文字、、、、。
壁に、「当店は意外とカロリーが低く、云々」という文句が張ってあるが、要するにエコなクッキングオイルの説明じゃないですか。笑
幻滅、、、。

しかしたしかに、エコナやヘルシーリセッタは侮れないんです。
普段ふつうのサラダ油しか食べていないと、それらヘルシー系の油の味の美味しさと言うか、クリーミーさにおどろきます。

カエシはただの叉焼の煮汁だろうし、ようするにあの絶妙な麺以外は家でも安く簡単にできてしまうもののように思えます。

とにかく、うまい商売だなぁというかんじです。
固めの麺、カエシ、サラダ油、叉焼ちょこっとだけで600円。W盛りは700円。
店員は混ぜてくれさせしません。

店員は恰好ばかりそれっぽく(甚平のようなユニフォーム)、
そのふるまいは殿様商売的に、あまりに接客態度がひどい。
特別なこだわりのある店主ががんこで接客悪いならうなずけるものの、
だれでもできる簡単すぎる作業を2、3人でだらだらやっているだけなのにあの態度は無い。食べていて非常に不愉快な気持ちになります。

そのうえ、店員同士の会話から度々でる「社長」という言葉、、、
ここの偉い人は店長/店主じゃなくて、社長なんですね、、、なんとも商売的な感じ。
それもそのはず、Web通販でも荒稼ぎしているんですね。

うまい商売を思いついた社長さんの「勝ち」だとはおもいますが、
大切な何か、飲食の真摯な真心、あるはお金を払って食べてくれる客への感謝といったものをあまりに蔑ろにしすぎているように思い、
お金を払って食べてるたびに侮辱されているような気持ちに成るのは私だけでしょうか。

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