コメント
高評価ですね ^_^
これは一度食べてみないと。
NORTH | 2017年9月5日 06:07おはようございます
店主さんも味も素晴らしいようですね
完全に魅力されてますね(^^)
キング | 2017年9月5日 07:09こんにちは〜
こちらの麺は安定感いいですね。
少し前に伺い中華をいただきましたが、レビュー書く時間が無く・・・(泣)
Mさん、懐かしいですね。そういえば、僕がまいけるさんと交流を持つきっかけもMさんでした。
会えず仕舞いでしたが・・
KJ7 | 2017年9月5日 07:45こんにちは。
此方に一度はと思いつつ、
時間ばかり経過しています。
おゆ | 2017年9月5日 14:25こんにちは~
東池袋系はめっきり食べる事がなくなりました。
かなりの高評価ですし、移転後のこちらには未訪なので行ってみたいです♪
銀あんどプー | 2017年9月5日 16:39こんにちは。
やはりこちらは他の大勝軒とは一味もふた味も味わい深さが加わっているようですね。
ここのところカレーつけシリーズ続いていません?。
glucose | 2017年9月7日 16:06

麺パイチン
久我衣

ぬれいえふ
HARI





なっていただいたたMさんからメールが届きました。
「滝野川、行ったよ。2回目なのに大将、
覚えていてくれた。やっぱりお店は人だねえ」。
その通り!
というわけで、私も1年ぶりの滝野川に行ってきました。
今月1日の11時40分の到着で、6割の着席率。
12時手前から店外待ち発生。
「ラーメンでしょ?」という大将のお声かけに
「いや、今日は違うのを」とお答えして、
池袋に移転した後にお目見えの一品を初めて注文です。
「おっ、もりカレー!」
食券を見た大将が、なんだか嬉しそう(笑)。
この<もりカレー>がね、想像を超える旨さだったのですよ。
カレーのペーストが小皿で別に供されるので、
序盤はデフォの<もりそば>として食せるところが
まずナイス。
プリプリのムチムチ、の太麺は王子時代から
お店にいらっしゃるナンバー・ツーの方によって
しっかり茹でられ、人肌程度のシメ具合も粉の味わいを演出。
王子時代は甘かったつけ椀も、砂糖を
いいやつに変えたかな?と思うくらい
上品な甘・辛・酸に収まっています。
これだけでも上等なつけ麺です。
でもって、4分の1を食したところでカレーを
つけ椀にインして溶かすと、いや~、これ最高じゃないですか。
ふんだんに香る魚介ダシと、支える動物系、
さらには上品な甘・辛・酸にカレーが交わり、
スパイスとダシが拮抗する世界が描かれるのです。
もう、食欲アガリまくり、です。
東池袋系の、いい意味でのアバウトな感覚を
残しながら、フランチャイズ店にはない
大将のらーめん愛で満たされた一品、といったところでしょうか。
つけ椀の中には、バカでかい豚のモモチャーが2枚、
肩ロースが1枚、メンマと葱も大量に仕込まれ、
トッピングとスープが1:2くらいに感じる大ヴォリューム。
満席の2名オペで忙しそうだったのでスープ割りは
遠慮し、美味しいカレーのつけ椀を飲み干して
おなかいっぱいの完食フィニッシュとなりました。
カレー自体はオーソドックスな作りですし、
素材感の高さでは、近年の気鋭の新店にはかないません。
しかし、この一品は、そういうお店にはない貫禄に満ちています。
完璧に、魅了されたのでした。