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「辛卵坦々麺(780円)+ニンニク多め+ライス(100円)」@傾寄屋本舗 倶利伽羅の写真休日帰宅前の八王子。ふと思い立ったコチラに突撃。13時前に入店すると、先客1組のみ。入口脇の券売機で辛卵坦々麺(780円)とライス(100円)の食券を購入してカウンターに着席。以前、鴨と軍鶏時代に見たことのある方が店主としてワンオペ。

食券提出時にニンニク多めが可能かうかがうと、高台のフライドガーリックの後付または、スープ調製時に生ニンニクを足すことが出来るとのことでしたので、生ニンニク使用でお願いします。すると冷蔵庫からニンニクを出してきて、包丁で細かく刻んでくれていましたw ライスの量は普通でオーダー。

別の手鍋にベーススープを取り、生卵を加えて調製されたスープと麺を丼で合わせ、更にその上にトッピングを施し、受皿に載せて高台から配膳されたのは、着席から5~6分くらいのこと。

白いベーシックな反り丼には、溶き卵がたっぷりと浮くラー油でオレンジ色に染まった白濁スープ。中央部には、たっぷりの挽肉、刻みタマネギと青ネギがこんもりと小山をなしています。いやぁ、辛そうだけど大丈夫だろうか(汗) ではいただきます。

まずはスープ。動物系のしっかりとしたコクのあるベースに、醤油ダレを少しキツめに合わせて、ラー油などの辛味系で調整したものと思われますが、鼻に抜ける香りに鰹を感じるので、ベースレベルで魚介を合わせているんじゃないかな。溶き卵も、一般的なニュータンタン系に比べて多めに入っているような気がします。NET情報によると、このスープ無化調とのことですが、ありがちな不足感はなくドンピシャな塩梅。美味しい。

このあたり、ニンニク多めの効果もあるかも知れませんが、そもそもデフォでニンニクが入るのかどうかも、そういえば未確認でしたw ちなみに辛さレベルは、あまり得意でない私でも何とかなるレベルですが、迂闊に取り扱うと咽せるのと、辛さと発汗が後からじわじわとくるタイプかとw 辛さ得意でない方は要注意かもw

さて麺。一般的なニュータンタン系のプリっとした多加水仕様の麺ではなく、低加水の中細ストレート麺なので、パツンと弾けてザクザクとした咀嚼感です。この系統のスープとのコンビって珍しいですが、相性としては悪くないと思います。

具材は、味付け挽肉、刻みタマネギ共に、ケチケチせずにたっぷり盛られているので、麺に絡めて食べ進むに全く不足はありません。溶き卵用の生卵にしても、NET情報では1杯あたり2個使っているとか。

さて、麺が終了したら、同系統の一杯にはお決まりの締め方があります(自分基準ですがw)。スープの中にライスを全量投入して、クッパ締めですw 不味いわけがない、禁断のダブル炭水化物でKKにて食了。したたる汗をタオルハンカチで拭い、達成感にも似た爽快感を噛みしめながら、既に、明朝の下腹の重い痛みについて、心配を始めている自分に気がついた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

具だくさんのニュータンタン系ですかね?ライスと合わせれば食べた感抜群ですよね。

まなけん | 2017年9月2日 20:11

まなけんさん、こんにちは。

ニュータンタン系のインスパイアメニューのようですが、独自性も見受けられます。
あまり辛いものには強くないのですが、残ったスープにライスを入れてクッパ締めw
やっぱりこれですねw

NSAS | 2017年9月3日 22:34

この手の一杯にも
ライスの相性がいいですね。
坦坦にニンニクを加えて食べた事ないので
興味深いです!

YMK | 2017年9月4日 08:32

YMKさん、こんにちは。

辛いやつはダメなくせに、この溶き卵系タンタンメンには何故か惹かれてしまいます。
翌朝の腹具合さえ気にしなければ、クッパで〆て大満足なんですがw

NSAS | 2017年9月4日 20:29