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肌寒くなり、清湯から白湯系に移行したくなる季節。場所は銀座、気温低め、そこから気になったのはこちら!お店が出来た時からチェックはしていましたが、かなりの個性派といった感じのレビューが多く足踏みをしておりました。この期を逃すとまたいつ行く気になるのか分からないので、近くに来たついでに突撃してみました!皆様が書かれていた様に、発見しづらい路地裏にありました。ここに来ようと来なければ偶然の発見からの来店などは有り得ないでしょう(笑)外観は和風の小料理屋風、お店の前に今日のご飯や野菜も書かれていて尚更小料理屋の様な佇まい。中に入ると酒粕の匂いが凄いというようなレビューも見ていましたが、特に凄くはなくふんわり香る程度かと。香りの好みによる個人差があるのかもしれません。「酒粕濃厚そば」を注文し卓上セットを見ると千鳥酢や青唐辛子や生姜など、他ではあまり見ないものが並び気になります。配膳されると、如何にも寒い季節に合いそうな雰囲気と香り。酒粕の甘~い香りに期待と不安が入り交じります…。それではいただきます!スープは確かに酒粕がブワッと口中に広がり、その直後あさりや牡蠣の貝出汁かと思われる円やかな香りもやってきます。特にあさりは確実に感じますね!酒粕とあさりという組合せは初めて体験しましたが、濃厚さと円やかさの優しく重い攻撃はたまりません(笑)動物系は味というより旨味の土台をする体で、味の基本は醤油ダレかと思われる動物系白湯スープに上記の香り。まぎれもなく濃厚で個性的。酒粕も凄いが貝出汁も凄い。以前に貝出汁のむせかえる様な香りで苦手なお店もありましたが、こちらは貝出汁も強く出ているのにいやらしさは無くむしろ上品な濃厚さしかない。クセになります。麺は太めなストレートで、少しワシワシとした噛み応えのあるもの。スープとよく絡み、一口毎に小麦粉とスープの味を楽しめました。調理を見ていると清湯の麺はかなり細そうだったのでそれもかなり気になりますね。具は、豚コンフィ・栃尾の油揚げ・小松菜・三葉・ねぎ・焼のり・味玉。豚コンフィは肩ロース(?)とバラ…ってこれコンフィですよね?コンフィをあまり食べた事がなく、以前に食べたものに似ていたので。モキュモキュした食感で肩ロースかと思われる方は豚の味も良く、薄味で正解だと思いました。が、バラの方は少し臭みがあり気になりました。栃尾の油揚げは…うーんそんなに特別特徴的という訳でもなく、中身がしっかりしていて食べ応えがあるなという感じ。酒粕濃厚スープとはとてつもなく合います!小松菜は薄い塩茹でで箸休めですね。濃厚系に小松菜ってとても使い勝手良いですよね、大概の味に合ってしまいますから。三葉は普通この量入っていれば清湯スープには香りが移りそうなものですが、濃厚で香りの強いスープなので香りは移りません(笑)しかし不意に口に入り香るとそれもまたスープと合っていて一口毎の変化があり良かったです。ねぎも三葉と同じく。味玉は酸味のある味付けで、スープに同化もせず味が浮いたりもせず絶妙な味付けでした!味を総合して…『酒粕だけではない!貝出汁の使い方に惚れ惚れする濃厚そば!』だと思いました!酒粕は確かに他では見ない使い方です、でも苦手な方でなければ思ったより自然に受け入れられる様に作られていると思いました。私がビックリしたのはその酒粕に紛れた貝出汁の上手い使い方です!三口目からは酒粕は殆ど忘れて、貝出汁凄いなと味わっていました(笑)あと酒粕濃厚そばはメニューに書いてないから無化調ではないのではないか…というレビューも何処かで見掛けましたが、外の看板のメニューにも無化調と書いてあり実際後味の雰囲気でも無化調だったと思います。とても濃厚だったにも関わらず、食後も口中スッキリでしたから。これは再訪決定ですね!醤油か塩か…丼も気になりますし!御馳走様でした!
こんばんは〜 先程は「やまぐち」へのコメント有難うございました✨ 追い鰹は自分も良く分からなく行ったらやって無かったです(^_^;) こちらの店も未だに未訪なのでそろそろ行かなきゃです♪
コメント返答ありがとうございます!しかもわざわざこちら側に!! 感謝! この一杯は久々に「新感覚キター!」という感じでした、是非お試しを。 私は逆にそろそろ「さんじ」さんへ行かなければという次第です(笑)
場所は銀座、気温低め、そこから気になったのはこちら!
お店が出来た時からチェックはしていましたが、かなりの個性派といった感じのレビューが多く足踏みをしておりました。
この期を逃すとまたいつ行く気になるのか分からないので、近くに来たついでに突撃してみました!
皆様が書かれていた様に、発見しづらい路地裏にありました。ここに来ようと来なければ偶然の発見からの来店などは有り得ないでしょう(笑)
外観は和風の小料理屋風、お店の前に今日のご飯や野菜も書かれていて尚更小料理屋の様な佇まい。
中に入ると酒粕の匂いが凄いというようなレビューも見ていましたが、特に凄くはなくふんわり香る程度かと。香りの好みによる個人差があるのかもしれません。
「酒粕濃厚そば」を注文し卓上セットを見ると千鳥酢や青唐辛子や生姜など、他ではあまり見ないものが並び気になります。
配膳されると、如何にも寒い季節に合いそうな雰囲気と香り。酒粕の甘~い香りに期待と不安が入り交じります…。
それではいただきます!
スープは確かに酒粕がブワッと口中に広がり、その直後あさりや牡蠣の貝出汁かと思われる円やかな香りもやってきます。特にあさりは確実に感じますね!
酒粕とあさりという組合せは初めて体験しましたが、濃厚さと円やかさの優しく重い攻撃はたまりません(笑)
動物系は味というより旨味の土台をする体で、味の基本は醤油ダレかと思われる動物系白湯スープに上記の香り。まぎれもなく濃厚で個性的。
酒粕も凄いが貝出汁も凄い。以前に貝出汁のむせかえる様な香りで苦手なお店もありましたが、こちらは貝出汁も強く出ているのにいやらしさは無くむしろ上品な濃厚さしかない。
クセになります。
麺は太めなストレートで、少しワシワシとした噛み応えのあるもの。
スープとよく絡み、一口毎に小麦粉とスープの味を楽しめました。
調理を見ていると清湯の麺はかなり細そうだったのでそれもかなり気になりますね。
具は、豚コンフィ・栃尾の油揚げ・小松菜・三葉・ねぎ・焼のり・味玉。
豚コンフィは肩ロース(?)とバラ…ってこれコンフィですよね?コンフィをあまり食べた事がなく、以前に食べたものに似ていたので。モキュモキュした食感で肩ロースかと思われる方は豚の味も良く、薄味で正解だと思いました。が、バラの方は少し臭みがあり気になりました。
栃尾の油揚げは…うーんそんなに特別特徴的という訳でもなく、中身がしっかりしていて食べ応えがあるなという感じ。酒粕濃厚スープとはとてつもなく合います!
小松菜は薄い塩茹でで箸休めですね。濃厚系に小松菜ってとても使い勝手良いですよね、大概の味に合ってしまいますから。
三葉は普通この量入っていれば清湯スープには香りが移りそうなものですが、濃厚で香りの強いスープなので香りは移りません(笑)しかし不意に口に入り香るとそれもまたスープと合っていて一口毎の変化があり良かったです。
ねぎも三葉と同じく。
味玉は酸味のある味付けで、スープに同化もせず味が浮いたりもせず絶妙な味付けでした!
味を総合して…
『酒粕だけではない!貝出汁の使い方に惚れ惚れする濃厚そば!』
だと思いました!
酒粕は確かに他では見ない使い方です、でも苦手な方でなければ思ったより自然に受け入れられる様に作られていると思いました。
私がビックリしたのはその酒粕に紛れた貝出汁の上手い使い方です!三口目からは酒粕は殆ど忘れて、貝出汁凄いなと味わっていました(笑)
あと酒粕濃厚そばはメニューに書いてないから無化調ではないのではないか…というレビューも何処かで見掛けましたが、外の看板のメニューにも無化調と書いてあり実際後味の雰囲気でも無化調だったと思います。とても濃厚だったにも関わらず、食後も口中スッキリでしたから。
これは再訪決定ですね!
醤油か塩か…丼も気になりますし!
御馳走様でした!