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「ラーメン(みそ) 630円」@絹屋の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【初体験】

*店
2年越しの宿題だったコチラ『絹屋』さんへお邪魔してみた。
遥か昔に既訪問ではあるが、親愛なる同志からの情報をついつい忘れていたのだ。
https://twitter.com/roko_ta/status/636154225211215875
休日のお昼時のため少々の店内待ちを経てカウンターにご案内いただき、悩むことなく表記をオーダーしたのだ。

*丼
「お待たせしました、みそ…」 絶句するスタッフ。
アタシもオーダーを間違ったのかと思ったほどだ。
スタッフが厨房に戻り再確認後に提供されたのが上記写真である。
半透明なスープにチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、青ネギが乗って到着した。

*スープ
一口いただいて頭の中には「?」がいくつも浮かび上がる。
素スープの動物系が絶妙に作用しつつも、後味は若干の甘味を伴う西京味噌の風味が締めくくるのだ。
塩分濃度は「みそ」としては異例の低さでグビグビが全く止まらない、ここまで上品且つ繊細な「みそ」は初体験であり、食べ進むにつれてスープに引き込まれていくではないか。

*麺
青竹打ちの不揃い手打ち麺はデフォと共通であり、小麦の香りを伴い噛みしめるとうどんような反力を備える。かと言って「ピロピロ」かと言えばそうではなく、しっかりと麺自体が主張する秀逸な「うどんライク」なのである。

*具材
バラストレートのチャーシューは肉感を残した煮加減で素材の良さをストレートに伝え、メンマや海苔などの脇役も全く抜かりなく、繊細なスープのお供として十分な働きを見せていた。
青ネギとスープの相性は素晴らしく、エレメンツの全てが主役並みの美味さであった。

*総評
「みそラーメン」としてはエポックメイキングな一杯であり、もちろんコッテリでなく、且つアッサリでもないのに、素材の美味さ味わえる稀有な存在と言えるだろう。(あくまで個人的感想)
関西出汁のような上品なスープに当地域の手打ち麺を合わせた傑作と呼びたいのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

成程、これわ覚えておきます。

Dr.KOTO | 2017年9月13日 22:30

女子文字なわけだが。

研オナコ | 2017年9月16日 07:28