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「支那そば(醤油)」@讃岐ロックの写真~四国遠征その2~

徳島県から香川県へと入り、この日は高松市内で宿泊。
飲み屋街にてゆっくりと地の物を堪能したのち、〆の一杯を頂きにこちらへ。
四国でラーメンを探してた際、非常に高評価が続いててとても気になってました♪

20時44分の到着で、先客6名。
券売機はなく、席上のメニュー表を見て口頭注文するスタイルです。
醤油と塩、そしてそれぞれつけ麺が用意されているようで、基本と思われる「醤油 700円」をオーダー。

店内はかなり小ぶりで、L字のカウンターが8席のみ。
店主さんは静かな受け答えですが、挨拶ややり取りは丁寧で良いですね。
常連さんがおつまみメニューを堪能されてて、軽い飲みにも対応しているご様子。
注文から4分ほどで配膳されました。

スープを一口飲んで…うーむ、思わず唸ってしまいました。
讃岐地鶏と伊吹いりこを使われているそうで、鶏のふくよかさ、豊かさが見事に表現されています。
そこへ伊吹いりこがグーッと伸びやかに風味を添えることで、何とも芳しい出汁の奔流を構築。
それらの出汁感を、醤油のコクや甘味が一定の方向を示すことで、
丼全体がパッと華やぐような飲み口となっていますよ。

麺は中細~中くらいの平打ちストレート。
何といってもこの喉越しとしなやかさ!
絹のような上質な麺肌で、滑るようにツルッと喉へ吸い込まれていきますよ♪
讃岐うどんの本場だけあって、麺の扱いはお手の物といったところでしょうか。
麺量は150gほどで、飲み〆にちょうど良いボリューム感です。

具はチャーシュー2種・メンマ・小松菜・刻みネギ・海苔。
淡麗系ではオーソドックスともいうべきラインナップですね~。
豚の低温チャーシューはジューシーな肉味に溢れてて、しっとり肉質が秀逸。
鶏の方も火の入れ具合がジャストで、醤油の気配に良く似合いますね。
小松菜や刻みネギなど、脇役も確りと丼に華を持たせていますよ。

いやはや…まさか旅先にてこんな一杯に出会うとは驚きでした。
淡麗系は近年関東でメジャーな系統になってきていますが、それらにも決して引けをとりませんね。
むしろ麺の仕上がり具合を考えると…その中でも上位に食い込むかもしれません。
いや~素直においしかったです!次回は塩に挑戦します♪

ご馳走様でした!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは(*^^*)

行かれましたね?
いやあ、うどん県の路地にこの店を訪ねた時、
まさかあんなラーメンを食べさせてくれるとは思わんかった(笑)
また行きたいですわ。

としくん | 2017年10月15日 20:33

こんにちは。

としさんに続き高評価ですね。
麺には讃岐らしさも感じられるようで。
高松、いつ行けるかわかりませんが行った際には追随します。

glucose | 2017年10月17日 09:44

ネ兄 1400レビュー !!!!

おめでとうございます。
遠くまで遠征で、しっかりと大台の良い一杯を頂きましたね。
香川県はなかなか行けなそうですが、先輩の地元なので
何か、たくらんではみます。

ももも | 2017年10月21日 12:52

ペンギンさん,どうもです。
1400レポ,おめでとうございます。
香川にこんな高採点のラーメンが。
行ってみたいなあ。

RAMENOID | 2017年10月21日 23:43