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「限定塩バターラーメン(硬め)」@地鶏中華そば 祥秀の写真9/14 お昼に訪問。


 らぁ〜めん ぶぃスリーで2食目を平らげ、帰宅の途に就こうと思っていたら、こちらに差し掛かったところで心変わりしました。正午ちょうどだというのに駐車場に一台も見当たらないのを見て、思わずピットインです。これにより前店で控えた意味が全くなくなってしまうわけですが・・・。
 空腹度は低めなので、普通にオーダーすることにしましょう。試してみたかった1日5食限定の標記に決定です。ついでに麺を「硬め」でお願いしました。お値段は750円です。


 丼!!
 アイスの乗ったラーメンの登場です(笑)

 スープのベースは地鶏の力強さがしっかりと主張する鶏エキスが濃縮された清湯です。塩ダレの作用もあって、これでもかというくらいに旨味要素が強いのが地鶏研らしさと言えます。当然のようにグビグビと飲みたくなってしまうのが危険極まりないです。そして今回はさらに途中からの味変が待っているわけです。

 麺は低加水気味のストレート細麺で、歯切れの良さが光ります。パツン、パツンと歯と歯の間で弾けるので、一口毎に口元が綻んでしまいます。

 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、そしてトッピングのバターです。
 チャーシューホロリと解れる柔らかさで、かつ肉自体の味わいを堪能できるセミワイルドな肩ロースです。この系統のチャーシューが好きな人は多いはずです。
 そして今回のお楽しみであるアイスクリーム状の白い物体=限定バターです。北海道の銘柄バターを使用しているようで、デッシャーが使用されているのが面白いです。さて、+100円の破壊力はいかに??・・・と思いながら溶かし込んでみたところ、その効果は明らかに想像以上です。非常に濃厚で風味が強く、臭みは一切感じられない秀逸なバターは味変の度合いが凄いです。これは必ずベースのスープを味わってから溶かすのをオススメします。そして初訪ではこのメニューをオーダーしない方が良いと断言しておきます。普通の塩ラーメンにこのバターが投入されたら、完全にバターが支配的になってしまうところでしょうが、ベースがしっかりしていることでほぼ対等に渡り合えているのではないかと思えます。願わくば通常の「塩バターラーメン」と「限定塩バターラーメン」を同時に比較してみたいものです。


 高級バターの威力に驚愕を覚えてしまいました。
 このタイミングでスープを完飲しなかった自分を褒めたいと思います。

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