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「味玉らーめん ¥830円」@拉麺 梅太郎の写真2017/9/19

仕事の合間に背脂補給
訪問は14時をチョイ回った時間帯。ランチタイムが落ち着いた頃合いだったのでノーゲストの店内
「味噌らーめん」狙いで訪問したのだが、券売機を眺めると【味噌らーめん】のボタンが・・無い
店主殿に訊ねてみたら、すでに5月に販売終了してるとのコト。。
ちなみに、次回の販売開始は10月頃を予定しているらしい
なので基本メニューである【らーめん】を無難に選択
厨房内ではガタイのよい店主殿と助手?役の男性。二人体制で切り盛り
食券を提示すると「無料の半ライスお付けしますか?」と問われたので、併せてお願いしました
オーダーが入ると店主殿が鉄鍋で挽き肉を炒め始め、寸胴からスープを注ぎ込みオタマで背脂を加え、煮込み開始
網越しに背脂をチャッチャと丼に振り落とすスタイルじゃないので、細かい背脂がスープに溶け込みトロンとした乳化系タイプのスープ
提供時、丼が非常に熱々なので要注意
ギトギトの背脂豚骨スープがたっぷり注がれた丼内、画像では確認しにくいが麺上に納められた具材は、トッピングした味玉にメンマ、シャキシャキの茹でモヤシにネギ、半分ほど沈殿したチャーシューは、横長にカットされた大判の三枚豚。ホロホロに柔らかく仕上げられたバラチャーは、ハーブの風味を香らせ、コッテリした豚骨スープにアクセントを与えている
麺は『菅野製麺所』製の中太縮れ麺。多加水で熟成感があり、熱々のスープにも耐え難え後半までしっかりしたコシのモチ主
箸で麺を持ち上げると丼底に沈んでいた豚挽肉がたっぷり絡みつき、啜るたびに豚三昧な味わいが楽しめる
・・なのだが、半分くらい食べ進むと背脂の重さが胃袋にズシンと収まり、箸の動きが少々鈍くなりはじめた
そんな時こそ箸休めとして活躍してくれたのが、サービスで提供して頂いた半ライス
・・なのだが、W炭水化物の相乗効果で胃袋のキャパがオーバーフロー⤴︎
無事完食できたが、食べ終えて感じたのは歳の老い。。
五十路手前のオヤジ向きではなかった気がする(苦笑)
コテコテ得意な若者は、どんどん攻めとくれ

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