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「背脂醤油 780円 ※サービスライス付き」@背脂らーめん 宮本 西池袋店の写真来週からのファスティングを控え、脂の補給をしておきたくなり、仕事の道中で池袋へ寄った所、西口・東口を問わず池袋は「なりたけ」さん・「土佐っ子」さん・「ラーメン二郎」さん・「屯ちん」さん・「韃靼らーめん一秀」さん等々、背脂天国である事に気が付いたが、セアブリストとして背脂専門店である「背脂らーめん 宮本」さんに来訪(^^)

千葉の成田に本店を構え、千葉県内や茨城にも展開しているグループの都内初出店のお店で、昼間からポン引きで賑わうロサ会館近くのデンジャーゾーンにて24時間営業しており、周辺にはラーメン店だらけの激戦区

店頭に立っている写真入りのA看板でメニューを確認すると、価格は表記されていなかったが背脂醤油(780円)・背脂味噌(850円)・マー油入りの背脂ック(960円)・シンプルな和風醤油(780円)・濃厚魚介つけ麺(850円)を基本にトッピングも充実している

入店して左手にある券売機で価格を確認し各種ミニ丼も豊富な中で、デフォルトの「背脂醤油」の食券を購入して、L字カウンター12席の真ん中へんに着席すると、「味の濃さ・麺の固さ・脂の量」調整のポップがあり、後先も考えずに「背脂多め」の微調整オーダー!

ランチサービスで麺大盛りorご飯があったのでライスをお願いして待つと、カネジン食品製の麺は茹で時間が短く、店内も空いていた事もありスピーディに着丼すると、予想通りに背脂層がしっかりしているビジュアルにうっとり♡

脂の層をかき分けて麺をリフトアップすると、背脂の下には予想以上に黒々としたスープが隠れており、キリッとした醤油のエッヂ感も強く、甘みとコクのある背脂層との相性はバッチリで、身体へ良い影響はなさそうだが白飯とも良く合い、オカズになる系のスープとなっている(^^)

中太軽ちじれな麺のコシもしっかりしており、固めオーダーでは無いものの気持ち固めな良い塩梅の茹で上がりで、具材的にも香ばしい炙りチャーシューは程良く脂が落ちて噛み応えが良く、ボリューミーな太いメンマ・白ネギ・もやし・ハーフ味玉が乗り、高めに思えた価格設定も納得のCP

気持ちスープがぬるめだったのと、ご飯が柔らかいのがマイナス点だったが、それを差し引いても納得のクオリティで、他のお客さんも少なかった事から『今回はいいけど、次回からスープをもっと熱く出来ませんか?』と尋ねると「寸胴の表面の脂の下で、常時沸かすように心がけているのですが、次回からもっと頑張ります!」と返答してくれる素直さが好印象!

卓上調味料には刻みニンニク・黒胡椒・一味唐辛子・酢と、背脂系にピッタリな味変軍団が揃っており、スープまで完飲すると丼の底には「背脂の魔術師」と書かれており、色々な数値にも良くないと思いつつ、魔術にすっかりひっかかってしまった(+o+)

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