コメント
お疲れ様です。
栗入りとは面白い発想ですね。
牛肉メインのミンチといいなかなか個性的な台湾まぜそばです。
酒乱 | 2017年9月28日 21:52>酒乱さん
季節感があり、かつ、オリジナリティーが感じられる混ぜそばでした。
ただ、汁気が多くてちょっとしょっぱかったのが点数が伸びない原因です。
追い飯の量をお茶碗半分程度に減らし、それに応じたタレの量にすればもっと評価できると思います。
おやす | 2017年9月28日 22:06こんばんは。
台湾まぜそばは個性を出すのが難しいですが、
これは色々と工夫してるようですね~
ただ、ニラは入れて欲しいです。
kamepi- | 2017年9月28日 23:35>kamepi-さん
おはようございます。
混ぜそばに栗は珍しいですよね。
なるほど、ニラのことはすっかり忘れていました(笑)。
おやす | 2017年9月29日 07:32おはようございます
栗ですか。
栗が入ってるんですか。
駄目だ。食べれません。
イケちゃん | 2017年9月29日 09:37>イケちゃんさん
実際は硬めに茹でたジャガイモのような食感で、クリの風味はあまり感じませんでしたが、クリはダメなんですか。
そりゃ残念ですね。
おやす | 2017年9月29日 17:57
おやす

macleod








先週の土曜日から提供が始まった期間限定メニュー。
いつまで出すのかは不明だ。
食券を手渡す際、オバチャンが「ニンニク大丈夫ですか?」と問いかけてきたので「お願いします!」と答えたので、おろしニンニクがたっぷりと載った小皿が添えられた。800円。
深皿ではなく普通の丼にタレを張り、そこに茹でた麺を入れ、その上に台湾ミンチ、茹でて粗く砕いたクリ、もみ海苔、魚粉?、千切りの白ネギ、木口切りの小ネギ、刻みタマネギ、頂上部に卵黄が載っている。
小皿のニンニクを加えた上で全体が大体混ざるように何度も底からかき混ぜた。
麺はストレートでやや太めの太麺。
こちらのお店は自家製麺で、いつもなら麺線が揃っているのだが、今回は平打ち状のものが何本も混ざっていた。
ご愛敬なのか、あるいは狙ってわざとなのかどうだろう。
小麦は全粒粉入りのゆきちから、加水率は38%で麺量は200gとのことだが、辛さがある台湾まぜそばなので、かなりモチモチしていることぐらいしか分からなかった。
タレは醤油ダレ、酢、煮干し出汁、ネギ油が主体だそうだが、これも辛さで醤油以外は認識できなかった。
その辛さは、初めのうちはあまり辛さを感じなかったが、食べ進むうちに汗が出てきてタオルハンカチで何度も拭うことになった。
卵黄がなければもっとすごいことになっていただろう。
台湾ミンチは牛7、白金豚3の合挽肉。
台湾ラーメンや台湾まぜそば発祥の地である名古屋では豚挽肉100%で作るのが当たり前なので、牛肉多めの合挽ミンチということで標記のようなメニュー名にしたのだろうと推測する。
クリは固茹でしたジャガイモのような少し歯応えのあるホクホクとした食感で、クリの風味は分からなかったが食感のアクセントとしては面白かった。
このメニューでは50円の追加料金を払えば追い飯が頼める。
タレがかなり多めで、また、ややしょっぱい味付けにしてあるのは追い飯を前提にしているためだろう。
注文時、200gの麺を食べ終えた時の満腹感が想像できなかったので、食べ終えてから判断すればよいと考え頼まなかった。
結構お腹がふくれたもののまだ迷っていると、隣席のお客に運ばれた追い飯がお茶碗まるまる一杯だったので、これは厳しいと判断し断念した。
タレに沈んでいる台湾ミンチ等の具材をすくい上げて完食。