コメント
こんにちは
ワシントンの裏にあるお店ですね。
夜にラーメンを滅多に食べないので未訪のままです。
馬刺と普通のラーメンを食べて見ましょうかね。
ってか、2時間もしゃべってたんですか!笑
イケちゃん | 2017年10月8日 15:11>イケちゃんさん
そうですよ、2時間近くおしゃべり続けました。
馬刺しはイマイチですからおすすめしません。
このオーナーさんと思しき方がいつもいるのかなあ~。いればイケちゃんさんも面白がってくれると思いますよ。
mona2 | 2017年10月8日 16:26こんばんはぁ~
面白いお店というか店主さんですね。
2時間お話したんですね。其れはお酒が進んだことでしょう。
mocopapa(S852) | 2017年10月8日 17:27>モコパパさん
店主さんの人生をおききしました。
来世はラーメン屋はやりたくないそうです。
mona2 | 2017年10月8日 17:35お疲れ様です。
こちらの麺は個性的ですよね。
>顔を見て選ぶんだそうで
自分はどう判断されたんだろう(笑)
酒乱 | 2017年10月8日 18:38こんばんは。
麺にこだわった面白い店ですね。
一度飲みに行ってみたいです~
kamepi- | 2017年10月8日 20:14続いてどうも~
麺にかなり拘っているお店なんですね~!
個人的には、あの方も言っているように飲めて〆でコレを頂けるのが嬉しい!!
そうゆう流れで頂きたいで♪(笑)
バスの運転手 | 2017年10月8日 21:13こんばんは
相変わらず良いお店を見つけますねぇ(^^)
こういうお店で飲み食いしたいです。
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年10月8日 21:42おはようございます(*^^*)
>藤岡と佐野の融合のみを考えて30年
藤岡ラーメンを知らないので何とも言えませんが、
白河は目じゃないんですね(笑)
そして未だに答えが出ないと。
これは二時間超オモロだったことでしょう。
としくん | 2017年10月9日 05:43>酒乱さん
酒乱さんがいくつかレビュを上げていますもんね。
太いのやら細いのやらの混在みたいなようですが、それも美味しいでしょう。
>kamepi-さん
郡山に宿泊の際には使えるお店だともいますよ!
この地で手打ち麺てあまりないですから貴重かもしれません。
でも、群馬と栃木の麺を意識しているんですから、郡山で食べるってのもなんだかおかしな話ですが。
>バスさん
郡山駅周辺には、たーくさんの飲み屋がありますしラーメン屋だってたくさんあります。
〆にはこちらの醤油はいいでしょう。
mona2 | 2017年10月9日 16:05>コウスケさん
私が面白がってるだけですよ~。
おなじ郡山のニンニクラーメンのお店は強烈に面白かったし、
このあたりは発掘しがいありますね。
>としくんさん
藤岡ラーメンの麺は力強く豪快なんですよ。
だから真逆の佐野のような麺に憧れるんでしょうか。
そんでその両者の融合って発想がなかなかすごいです・・・。
mona2 | 2017年10月9日 16:09
mona2
グフ ゲルググ

なまえ







激面白いお店が、やっぱ郡山駅近くにありました。
郡山では珍しい手打ちラーメンが食べられるというお店。てか、ほぼ飲み屋。
馬刺しや、カツオ刺身食べたりしながらビール飲んだ。
厨房にはお二人で、そのうちのお一人はラー本写真でお見かけしている方(昨年?お昼に、まだお店開かないってお話しした方)。
お二人とも寡黙にお仕事している。そして「辛ラーメン・麓高原豚」の登場。
何で辛くしているのかお聞きしたら、唐辛子とニンニクとのこと。これは馬刺しに添える薬味をそのまんまラーメンに応用したという。
値段設定が超絶変でして、貼りつけたメニュー表をご覧ください。
麓・辛しラーメンなんかは通常の辛しラーメンとの料金差がたったの10円です。
違いはチャーシューがモモか肩ロースとの違いとのこと。
ラーメンの味については後述。
ラーメン食べ終えて一人寂しく飲んでいると、オーナーさん?登場。
このかたがモノスゲー話し好きです。シーンとしていた店内(お客は私一人)に突如現れたご高齢のご主人。
私も酒が入っているから、2時間にわたって会話した内容はあんまり覚えていませんが、内容が濃いし面白くぶっ飛んでいる。
このお店は30年。ご主人は、群馬の藤岡で修行をして手打ち麺を教わったという。
「ああ、私も藤岡ラーメンには一時期ハマってよく食べに行きましたよ」
「あれはダメだ、いい加減に手打ちしてそのまま熟成させないで出す」だとか。
てのはですねえ、彼の理想があって藤岡の手打ちと佐野の両者融合を目指して、切磋琢磨してきたとのこと。
ここに来て30年も続けているが、それは無理だという。
結局、良い麺は科学(化学じゃないです、念のため)が必要だとか。
粉の配分(これは内緒だとか)により、グルテン質がどのように形成さるのかを分析しないことには難しいんだとか。
修行したお店が、どのような変遷をたどったのかもお話ししてくれたけど、裏話ばかりであんまり味の参考にならない(笑)。
さて、先ほどいただいた辛しラーメンですが、スープはあっさりとしており醤油の特徴もさほどない。
鶏豚が浅くて昆布の旨味が主流。麺は白河系の細い手打ち麺でして、細かいウェーブを持ち表面は歯応えあり内部は柔らかいという麺。
茹で時間は一分未満。
私は完全に白河系だと思いました。そしてオーナーさんに、そのように伝えたら白河の手打ちラーメンなんて目じゃない・・らしいです。
もう、藤岡と佐野の融合のみを考えて30年、白河だって美味いのに・・・。
スープは利尻昆布と日高昆布と鶏豚。寸胴には豚の背脂を浮かしています。豚の背脂浮かしは近年始めたようです。
あとから来たお姐さんが昆布をどんどこ引き上げたら、これが利尻とか日高とか説明してくれた。
「これ捨てるのもったいないですよ」っていったら「持ってくかい」とか言われまして心動きます。
味的には先ほど書いたように、この昆布の旨味が大きく動物色は柔らかめでして昆布の分豚鶏に充てたらよいかと思うのですが、
これがご主人50年のラーメン人生で作り上げた味なのです。
*おまけ
麺は手切りなので、細いものやちょいと太いものも用いしているとか。
顔を見て選ぶんだそうで、群馬から来た客には麺が細いといわれることがあるので太い方を出すんだとか。
私には細い麺だったです。