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10/8 お昼に訪問。 兄も休みだというのでラ活にしてみました。行き先は高崎方面で気になっていたこちらです。 職場の同僚から情報を得たところ、ネーミング通りに辛いラーメンが楽しめるようです。事前にHPを確認してみると、結構楽しそうに思えました。突入すると予想外にキャパが大きく、座敷も完備されています。入店してすぐのレジで持ち帰りメニューも購入できるようです。 メニュー表を確認してみると、主力メニューはラーメンのようですが、もう一つの売りとして「ジャン辛もつ煮」があるようです。辛さも備わった美味さを追求した品のようで、持ち帰り用のパックも準備されています。お試しで兄が「並盛り」をオーダーしました。 比較的ノーマルな字面のラーメンもあるようですが、やはり味わってみたいのは標記です。辛さがに段階があるようなので、迷うことなくMAXにしておきます。確認したところ、さらに辛くするのも可能なようですが、まずは様子見ということにしました。辛味噌系には嬉しい「野菜増し」という設定もあるようなので、「大盛り」とともにお願いしてみました。お値段は820円+50円+50円=920円(税抜)です。 丼!! 届いた瞬間に頬が綻びました。 スープは味が強いこともあってベースは判断できません。レンゲで掬った際にとろみを感じたので豚骨系かとも思いましたが、「小辛」にした兄のスープと比較すると明らかに雰囲気が異なります。よってとろみは辛味とともに増されたものであると判断しました。口に含んだ途端に鼓動が弾み、口元がさらに綻んでしまいます。辛過ぎて食べられないという程ではないですが、食べ進めるにつれてじんわりと汗が滲んできます。ここのところ辛さに慣れ過ぎてしまった感のある状況ですが、辛さ自体でそれなりに楽しませてもらえました。全体的な塩分濃度が高めなのは気になりますが、一応は許容範囲内と言えます。「小辛」+40円でこの辛さが提供されるというのはリーズナブルにも思えます。これ以上に辛くもできるようなので、次回以降の楽しみができました。 麺は若干予想外な感もある平打ちの中太麺です。モチモチの食感に加えて程好く縮れが加わっていることで、食感は良好です。塩気の強いスープの持ち上げ具合も程好い感じで、麺自体を楽しめる状態になっています。増量したことにより麺量もまずまずで、ここでもCPが光ります。 具は挽き肉とたっぷりの野菜類です。 チャーシューが搭載されない代わりに唐辛子で和えられて挽き肉が座しています。思わず白米が欲しくなってしまうのは日本人なら避けられない感覚だと思います。 1.5倍に増されたと思われるもやしを主体とした野菜類もボリュームアップに貢献しています。 純粋に辛さだけでも楽しませてもらえましたが、更なる強化には期待が高まります。 何はともあれ新しい出会いに感謝したいと思います。
兄も休みだというのでラ活にしてみました。行き先は高崎方面で気になっていたこちらです。
職場の同僚から情報を得たところ、ネーミング通りに辛いラーメンが楽しめるようです。事前にHPを確認してみると、結構楽しそうに思えました。突入すると予想外にキャパが大きく、座敷も完備されています。入店してすぐのレジで持ち帰りメニューも購入できるようです。
メニュー表を確認してみると、主力メニューはラーメンのようですが、もう一つの売りとして「ジャン辛もつ煮」があるようです。辛さも備わった美味さを追求した品のようで、持ち帰り用のパックも準備されています。お試しで兄が「並盛り」をオーダーしました。
比較的ノーマルな字面のラーメンもあるようですが、やはり味わってみたいのは標記です。辛さがに段階があるようなので、迷うことなくMAXにしておきます。確認したところ、さらに辛くするのも可能なようですが、まずは様子見ということにしました。辛味噌系には嬉しい「野菜増し」という設定もあるようなので、「大盛り」とともにお願いしてみました。お値段は820円+50円+50円=920円(税抜)です。
丼!!
届いた瞬間に頬が綻びました。
スープは味が強いこともあってベースは判断できません。レンゲで掬った際にとろみを感じたので豚骨系かとも思いましたが、「小辛」にした兄のスープと比較すると明らかに雰囲気が異なります。よってとろみは辛味とともに増されたものであると判断しました。口に含んだ途端に鼓動が弾み、口元がさらに綻んでしまいます。辛過ぎて食べられないという程ではないですが、食べ進めるにつれてじんわりと汗が滲んできます。ここのところ辛さに慣れ過ぎてしまった感のある状況ですが、辛さ自体でそれなりに楽しませてもらえました。全体的な塩分濃度が高めなのは気になりますが、一応は許容範囲内と言えます。「小辛」+40円でこの辛さが提供されるというのはリーズナブルにも思えます。これ以上に辛くもできるようなので、次回以降の楽しみができました。
麺は若干予想外な感もある平打ちの中太麺です。モチモチの食感に加えて程好く縮れが加わっていることで、食感は良好です。塩気の強いスープの持ち上げ具合も程好い感じで、麺自体を楽しめる状態になっています。増量したことにより麺量もまずまずで、ここでもCPが光ります。
具は挽き肉とたっぷりの野菜類です。
チャーシューが搭載されない代わりに唐辛子で和えられて挽き肉が座しています。思わず白米が欲しくなってしまうのは日本人なら避けられない感覚だと思います。
1.5倍に増されたと思われるもやしを主体とした野菜類もボリュームアップに貢献しています。
純粋に辛さだけでも楽しませてもらえましたが、更なる強化には期待が高まります。
何はともあれ新しい出会いに感謝したいと思います。