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20数年前はこのあたりを営業でヒイヒイ言いながら周っていたのですが、まるでその頃から有ったんじゃないかと思わせる様な一種の貫禄を感じさせる佇まいです。
洗面器を思わせる巨大な丼になみなみと注がれた激熱の味噌スープ。出汁は薄いながらもしっかりとしたものを感じさせますが、いかんせん味噌が薄い。もう少しスープを減らして味噌の濃度を相対的に上げてもイイんじゃないの?と思います。味そのものは悪くないだけに勿体無い気がします。麺はちぢれのついた中太。激熱スープにもヘタらず、最後まで"しゃん"としていました。
ネットで調べると極々少数ながら熱心なFANもいる様子。「なすからしそば」なるメニューも気になりますが、赤羽は若かりし頃の苦い思い出が満ちた街。あまり足が向かわないのデス。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

我がアコガレのらーめん工房 胡山の近くなんですね。
水ぶくれのスープ、残念でした。
そうですか、赤羽は苦い思い出の街ですか。
ワタクシは乗り換えに使っただけで、街自体のイメージは判りません。
でも、イロイロと悪さもしちゃったんぢゃないですかな。

hima | 2008年9月3日 10:25

こんにちは。

>ワタクシは乗り換えに使っただけで、街自体のイメージは判りません。
>でも、イロイロと悪さもしちゃったんぢゃないですかな。

いんや〜、「仕事先」という感覚が強かったですから、あまりおイタの方は・・。
あっち関係の人が多いですから、かなりガラの悪い街ではありましたね。今は・・どうなんだろ?