コメント
お疲れ様です。
弥吾七大根に大根おろしとはいいですねー!
スダチも加わってさっぱりと食べれそうですね。
おでんの具では大根が一番好きです。
酒乱 | 2017年10月22日 08:43こんにちは。
もう11回とは相当嵌ってますね~
大根にも鶏の旨味が浸みて美味しそうです。
なんとか、早めに追撃したいです。
kamepi- | 2017年10月22日 12:17おお、末広がりの八八点ですか!88を漢字で書くとハハっと笑っているみたいです。
もう常連さんになりましたね!
昆布水に漬けられたつけ麺は、今年は一杯も食べることができませんでした。
この季節でも美味しいことかと思います。
mona2 | 2017年10月22日 14:30>酒乱さん
弥吾七ダイコンという名前は初めて聞きましたが、鶏の旨味たっぷりなつけダレが染みて美味しかったですよ。
赤ダイコンとスダチの方は、後半戦で飽きがくるのを防ぐという役割にもふさわしかったです。
おやす | 2017年10月22日 16:04>kamepi-さん
1週間か2週間ごとに限定メニューが提供されていることが分かってからは、逃さないように通っています。
なにせ、他の店ではまず食べられないオリジナリティーの高いものが提供されますので。
おやす | 2017年10月22日 16:06>mona2さん
2種類のダイコンと鶏風味満点のつけダレがよかったことを評価しました。
末広がりは意識していません(笑)
昆布水ですが、つけダレは熱々だったので問題なしです。
おやす | 2017年10月22日 16:10
おやす

macleod








いつものように、いつまで出すのかはFacebookには書かれていなかった。
値段は1000円と、こちらにしてはかなり高額。
今年2回目のいわゆる昆布水つけ麺だ。
麺はほぼストレートで幅が5mmほどの平打ち。
南部小麦8割、ゆきちから2割でブレンドした小麦を使った加水率37%の自家製麺だ。
昆布水に浸っている麺をつけダレに潜らせないで食べると昆布の風味しかしない。
昆布水は昆布と少量の塩で作ったもののようで、粘度はないが昆布の風味と旨味は十分に引き出されている。
麺肌はかなりツルンと、噛むとしっかりとした歯応えとコシがあってシコシコしている。
小麦の風味は弱めだが相変わらず美味しい麺だ。
つけダレはいつもの倍の丸鶏を使ったそうで、香味油に鶏油が使われていることと相まってこれでもかというほど鶏の風味が強い。
鶏風味がこれだけ強くなるくらい鶏を使えば大台に乗るのもさもありなんと思える。
一方で、鶏風味が強いだけではなく醤油ダレとのバランスが取れていて、きちんとまとまった味わいに仕上がっているのには感心する。
濃厚だけどギトギト、ベタベタではなく、言わばサラッとした上品な濃厚さという印象を受けた。
つけダレには分厚くカットされた半月上の弥吾七ダイコンが入っていて、また麺の上には色鮮やかな赤ダイコンのダイコンおろしが載る。
弥吾七ダイコンは岩手では通常おでんに使われるそうで、昆布と塩のみで味付けしてあるので薄味であっさりとしているが、トロッとした食感は正におでんの大根。
つけダレが適度に染みていてこれも美味しい。
2枚載るピンク色のレアチャーシューは肩ロースかな。
いつもに比べると醤油風味が強めだったが軟らかく旨味十分で美味。
配膳前にオバチャンが「とりつけそばの食べ方」なる説明書きを持って来てくれた。
そのとおりに、麺を2/3ほど食べた段階でスダチをダイコンおろしに絞ると、赤ダイコンが紅色に発色し非常に鮮やかな色合いになった。
それを麺に絡めると、スダチとダイコンおろしの相乗効果で爽やかな味わいに変わり、つけダレの濃厚さが和らいだ。
麺や具材を食べきってスープ割りをお願いすると、しばらくして舌が火傷するくらいの熱々で戻ってきた。
割りスープは昆布出汁ではないかと思うが、熱くなったためより鶏が目立つようになりほぼ鶏スープのような味わいだった。
ただ、細かく微塵切りされたセリが加えられているため鶏臭さは感じなかったのはさすがだ。
麺量は230gと少し少ないが、つけダレが多めのためスープ割りもたっぷりと量があり、完飲するとちょうどいい感じの腹加減になった。