コメント
おはようございます(*^^*)
街中華のタンメンを考えると、具材がシンプルですねぇ~(^.^)
でも。やはりシンプルイズベストでしょうか(*^▽^*)
kook | 2017年10月23日 11:03◆kook さん
コメントありがとうございます。
>やはりシンプルイズベストでしょうか(*^▽^*)
中国の汁そば・湯麺はもともとシンプルです。
鶏スープが麺に浸み込む味を楽しむのですね。
中華街でも本格派の野菜の乗せものはシンプルです。
日本のタンメンは別の食べ物ですね。
戦後の文化なんでしょうね。
KM | 2017年10月23日 11:38こんにちは!
僕も以前若葉台店で食べました!
ファミレス的と思ってあまり期待せずの
訪問でしたが、、どうして
スープにしっかりコクがあって
びっくり(笑)の美味しく食べました
eddie | 2017年10月23日 19:45◆eddieさん
コメントありがとうございます。
>ファミレス的と思ってあまり期待せずの訪問でしたが、、どうして
全く同じ感想です。
なんとなく淡泊な外観ですが、古いタンメンはこんな感じが多かったです。
やはり元祖の影響でしょうか。
それでもすぐに各地でアレンジが始まり、濃厚スープに野菜たっぷりなども増えていきました。
これはこれで美味いですよね。
KM | 2017年10月24日 07:27キャベツもいいですが、やはり白菜の方が好きです。
大陸系野菜って感覚が白菜にはするのですが、正しいのでしょうか。
湯麺は、本当に飽きませんね。
関西人の私が言うのも何ですが。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年10月24日 19:17◆とまそん@ラーメン食べて詠います・・さん
コメントありがとうございます。
キャベツはそのものの味や食感を味わうもののような気がします。
白菜は汁を吸って旨味も取り込むのが特徴ででょうか。
いよいよ日本では白菜の季節になりましたね。
家では盛んに食べ始めてます。
大陸系野菜はやはり肉厚な葉や茎の食感を楽しむようです。
菜の花科の植物が多いのですが、チンゲン菜的な茎と葉を楽しむ野菜が好まれるようです。
中華料理では必ず野菜炒めを食べます。
広西チワン族自治区は貧しく、冬でも暖房はなく、窓は開放されてました。
夕食の食事風景を思わず見てしまったのですが、小さなテーブルに野菜炒めの大皿一菜。
それを家族4人で楽しそうに食べてました。
田舎では野菜なんですね。
春でしたが、菜の花の花ではなく、長い茎を好んで食べてました。
北京では高級な野菜のようです。
タンメンは日本の名品かもしれませんね。
KM | 2017年10月25日 11:28こんばんは。
このお店、年末に戴きました。
味噌?辛い奴だった気がします。
タンメンは、野菜を味合わないと、味わえないと堪能できないですよね。
そういった好みも持ち合わせたいと思いました♪
この理先輩 | 2017年10月25日 20:57メントありがとうございます。
辛味噌系ですね、食べたのは。
この系統は濃厚な豚骨系なのどのスープの方が合うと思います。
この店のような端麗な味では普通のタンメンいいかもしれませんね。
幼少のころは肉は珍しく、魚と野菜でした。
おやつも夏はトマト、キュウリ、トウモロコシなんかでした。
おかずは漬物だしたからね。
野菜を味わうしかありませんでした。
入院生活では減塩で、生野菜をそのまま食べてうまく感じるようになりました。
今でもサラダはできるだけそのままにしてます。
端麗な野菜スープは自分で作ったりしてます。
KM | 2017年10月26日 07:22
KM
ヤマタカ
川崎のタッツー

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子熊 f^_^;





◆湯麺・元祖横浜タンメン
湯麺
前回に書いたように現在の日本のタンメンは:鶏ガラor豚ガラ、キャベツ・モヤシ炒めの塩味が基本である
一方中国で湯とは動物系・野菜スープを指すようだ。
したがって、小麦粉のスープ麺・汁そば全てが湯麺なのである。
日本のラーメンはすべて湯麺とも言える。
日本タンメンの起源・元祖
湯麺の起源は誰がどのように考えても、横浜中華街であるのが自然だろう。
中華街の汁そばは湯麺である。
鶏ガラ塩味で中国の青菜が乗っている程度だったと想像を掻き立てる。
それが一般に受けいれられると、当然野菜炒め、八宝菜、各種一品料理は何でも乗せられることになる。
サンマーメンの起源も同じところにあると思って良いだろう。
ただし醤油味は日本人が関係する。
餡掛けの調理麺は広東麺やサンマーメン、餡掛けモヤシそばとして広がって行ったと考えるのが自然だろう。
当初の湯麺の野菜にはキャベツ・モヤシは使われていなかったはずである。
中国では、特に古くは両野菜は使われていなかった。
その代わりに、中国青菜や白菜だった可能性が高い。
タンメンの元祖としてたんめんの元祖を自称しているのが、横浜一品香である。
よく見ると「元祖・横濱たんめん」の店!
いつでも行けるので、かえって行っていなかったのは、元祖という言葉が、イメージ的にミーハーを感じさせているからである。
伊香保での元祖水沢うどんは街道沿いに目白押しである。
昭和30年創業とのことなので、最も古い記録を持っていることも事実であろう。
口伝えでは、根拠が弱いから。
ここは駅からのアクセスは最も良いラーメン屋とも言える。
地元の年配の方を中心に、かなりの人気店である。
ディスプレイもきれいにまとまっている。
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メニュー:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251823962?size=1024#content
絶品たんめん750円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/251823898?size=980#content
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予想に反して立派な大き目丼。
色彩感覚は端麗。
どうやらキャベツではなく白菜であることが目立つ。
他はモヤシ多め、ニンジン、ニラ、キクラゲ、豚肉といったところか。
白菜は日本では夏は端境期。
量は少なく見えるが、葉の部分が多くシュリンクしていて、見場が悪い。
冬に食べるのがいいかもしれない。
しかしさすが元祖・横浜たんめん。
キャベツではないのが、一番オリジナルに近いはずである。
妙に納得して満足する。
スープ
タンメンの塩加減は難しいのだが、最初の一口は塩味が立つ。
そういうものなのか、と思う。
しかし表面の炒め油は少し多いタイプで、それが原因の塩加減だった。
口内も含め、全体に油がなじんでくると、その塩味が緩和されちょうどよい塩味となる。
さすがに長年の歴史がある。
おそらく平均的日本人の好みの塩味のようだ。
豚ガラ、鶏ガラ、野菜ベースのスープ。
特に野菜はふんだんに使われている印象。
麺
中幅の平打ち麺。
これは非常に懐かしい。
55年前によく食べたタンメンは皆自家製平打ち系だった。
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中加水で熟成されている。
モチモチではなく、破断感がある。
これだよな、と思う。
タンメンの食べ方
やはり麺と具を一緒に取り上げるべきであろう。
それにより、野菜を小さめにして、モヤシを入れた必然性が生まれる。
中国の青菜ではまず麺と一緒に啜ることはできない。
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美味そうな画像である。