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「【限定】きのこチャーシュー味噌 (麺大盛り) ※300円㋗」@テンホウ 松本渚店の写真10月某日、昼、本日は松本でのミーティング、午後イチからはまたしても全国テレビ会議が控えているので、早めの昼ラーを取る事にする。同僚たちと突撃したのはこちらのテンホウ。

ポイントカードが満タンとなり、300円の値引きサービスとして使えるからして、今回はチョイとリッチな(もはや死語か?)ラーメンを狙ってみたい。

11:35着、先客7名、三人してテーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表を検討する。寒くなってこの時期恒例の「きのこラーメン」がラインナップされている。そこで一番高い‘きのこチャーシュー味噌’(950円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。

サイトを覗くと「きのこは、恒例の長野を代表するあの企業【HOKTO】さんのきのこを使用しています!【エリンギ、マイタケ、ぶなしめじ】そして、ちょっと高級な、あの【霜降りひらたけ】も!さらにさらに!とろみを増すために、【長野県産、JA上伊那のなめこ】も投入!ちょっと高級なテンホウオリジナルブレンドきのこ。略して【TOBK】」とある。イイね!そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー5枚、きのこ(エリンギ・マイタケ・ぶなしめじ・霜降りひらたけ・なめこ)、ワカメ、モヤシ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。あっさりとしたガラだしに、ふんわりと魚介が漂うあっさりベース。合わせられた味噌ダレは信州味噌ベースで課長のウマミにも支えられたこちらの味噌スープである。味噌の風味は然程強くは無いあっさりとした味噌スープながらも何気に安心出来る味わい。そこにきのこ特有のぬめりが味噌スープに混じり込み、ライトなとろみを帯びた味噌スープになる。きのこの旨味と味噌の風味が良く合うのだ。きのこのとろみと旨味が溶け出したなかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角の軽いちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良く、適度なコナモチ感がイイ。シャバ系味噌スープに良く合う「テンホウ」の中華麺である。

具のチャーシューは薄切りの豚バラロールチャーシュー。適度に滲みた醤油ダレの味付けが良く、美味いテンホウのチャーシューである。今回は5枚食えるのがやはりイイ。きのこは如何にも「ホクトのきのこ漬け」らしく薄塩に漬けられた味付けが良く、それぞれのきのこの持つ旨味を味わえる。独特の歯応えもイイ。キノコ好きには堪らんわ。ワカメも好み、味噌との相性は良好なのだ。モヤシはシャクシャク。コーンは甘みあり。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。今回は「300円分サービス券」の恩恵を受けて、秋の味覚の「きのこラーメン」の系統の中でも最強の品の「きのこチャーシュー味噌」をイッタのだが、例によって「きのこ」と「味噌」の相性はまさしく最強、更には豚バラチャーシューも5枚増強された品は、きのこ好きの豚野郎としては大満足出来る味噌ラーメン。「TOBK」、イイではないかい、、、

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