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12月某日、昼、本日は松本のオフィスで我が上官と来週からの岐阜・高山でのプロジェクトの最終打ち合わせ。設営は天候次第なので、後は運を天に任せるのみ。そして昼時になり、「テンホウに行くぞ!」と言う事で同行する。つい先日も突撃したが、オープン30周年記念で「麺大盛り」が50円、更には「麺ダブル」が100円と言う事で、今度こそ食いそびれた「チャーメン」を「麺ダブル」でイクつもり。11:55着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速おばちゃんに今度こそ予定通りに‘チャーメン’(500円税込)を「麺ダブル」(200円が30周年記念で100円)でオーダーする。この「チャーメン」、「テンホウ」の前身である「つるの湯 餃子菜館」の主力商品だったと言う品。野菜炒めに麺をからめた塩味付けの汁なしラーメンであるが、私的にハマっているのが、これに「特製豆板醤」を絡めて食うヴァージョン。今回は始めからこの仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚肉、キャベツ、ブロッコリー、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。そして予定通りに卓上にある「特製豆板醤」を大匙3杯入れてしっかりと混ぜ合わせる。早速ガシッとイク。ベースは肉や野菜を塩とコショーで整えたシンプルな野菜炒めに麺を加えて炒めたモノ。今回は「特製豆板醤」のウマ辛なスパイシーさが添加されたスパイシーヴァージョン、兎に角、豚肉や野菜類からの旨味が、豆板醤のマイルドな辛さとベストマッチ。この「特製豆板醤」、辛さは抑え目で、やや塩分濃度は高くなるが、「チャーメン」との相性が良く、絶妙に絡まり合う。これが実に美味いのである。麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。特製豆板醤の絡んで実に美味い。「麺ダブル」の量も余裕でイケる。具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。豚の旨味が味わえる。キャベツは炒めが入って、甘みが出ていて美味い。プロッコリーがまた美味い。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、やはり甘くて美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応え良好である。もちろん完食。先日に引き続き「みんなのテンホウ」に突撃し、その時食えなかった私的ベストメニューである「チャーメン」を30周年のサービス価格で「麺ダブル」が半額の100円でありつけた。今回は始めから「特製豆板醤」でのスパイシーヴァージョンでイッタのだが、野菜の旨味に豆板醤のウマ辛味が合わさり、「麺ダブル」のボリュームで満足度はMAX。やはりこちらの「チャーメン」は私的には最強である、、、
つい先日も突撃したが、オープン30周年記念で「麺大盛り」が50円、更には「麺ダブル」が100円と言う事で、今度こそ食いそびれた「チャーメン」を「麺ダブル」でイクつもり。
11:55着、先客5名、二人してテーブル席に着座、後客15名くらい。早速おばちゃんに今度こそ予定通りに‘チャーメン’(500円税込)を「麺ダブル」(200円が30周年記念で100円)でオーダーする。
この「チャーメン」、「テンホウ」の前身である「つるの湯 餃子菜館」の主力商品だったと言う品。野菜炒めに麺をからめた塩味付けの汁なしラーメンであるが、私的にハマっているのが、これに「特製豆板醤」を絡めて食うヴァージョン。今回は始めからこの仕様でイクつもり。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、キャベツ、ブロッコリー、モヤシ、ニンジン、タマネギ、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。そして予定通りに卓上にある「特製豆板醤」を大匙3杯入れてしっかりと混ぜ合わせる。
早速ガシッとイク。ベースは肉や野菜を塩とコショーで整えたシンプルな野菜炒めに麺を加えて炒めたモノ。今回は「特製豆板醤」のウマ辛なスパイシーさが添加されたスパイシーヴァージョン、兎に角、豚肉や野菜類からの旨味が、豆板醤のマイルドな辛さとベストマッチ。この「特製豆板醤」、辛さは抑え目で、やや塩分濃度は高くなるが、「チャーメン」との相性が良く、絶妙に絡まり合う。これが実に美味いのである。
麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイのである。特製豆板醤の絡んで実に美味い。「麺ダブル」の量も余裕でイケる。
具の豚肉はバラ肉で4~5片認められる。豚の旨味が味わえる。キャベツは炒めが入って、甘みが出ていて美味い。プロッコリーがまた美味い。モヤシもシャキシャキでイイ。ニンジン、タマネギは少なめも、やはり甘くて美味い。キクラゲのキョリキョリとした歯応え良好である。
もちろん完食。先日に引き続き「みんなのテンホウ」に突撃し、その時食えなかった私的ベストメニューである「チャーメン」を30周年のサービス価格で「麺ダブル」が半額の100円でありつけた。今回は始めから「特製豆板醤」でのスパイシーヴァージョンでイッタのだが、野菜の旨味に豆板醤のウマ辛味が合わさり、「麺ダブル」のボリュームで満足度はMAX。やはりこちらの「チャーメン」は私的には最強である、、、